2008年5月11日 (日)

端っこの旅②

さて、昨日の続き…。

本州最北端の青森県の大間岬へ出かけた時のことです。

0805111 「ここ本州最北端の地」と書いてある石碑です。後ろに広がるのは津軽海峡なのですが、朝早くは霧がすごかったので、後ろが真っ白い風景になってしまいました。

5月の青森の朝は肌寒いどころじゃなくて、寒かったです。薄着で行っちゃった僕らも僕らなのですがね。寒かったので、車に戻ってしばらく待機…。仮眠するつもりだったのですが、しゃべってるうちにあれよあれよと時間が過ぎ、太陽の光がさし出しました。

0805112 大間は「まぐろ」の街。こんな風に大きな腕が、これも大きなマグロを吊り上げるってトコです。岬の前のお店では、マグロのカマをジュージューと焼いていました。

0805113_2 晴れてきたので、海は見えるようになったのですが…。霧がカンゼンに晴れることはなく、残念ながら北海道をのぞむことは出来ませんでした。見えそうなところなのに見えない…。なかなかうまくいかないものです。

08051140804115_2 帰る前に腹ごしらえ。本州最北端の食堂と言う、かもめ食堂なるお店で食べました。

僕が食べたのは“大間崎丼”1,500円也。刺身の定食も良かったのですが、2人で別々なものを…ってことで、僕はコレ。イカとホタテを甘辛く煮たものがドンブリの上にのっています。見て分かるとおり、ドンブリからは溢れている状態で出てきます。見た目以上にご飯がドンブリに詰まってて、おなかいっぱいヽ( ´¬`)ノ

お土産を買って、来た道を戻りました。

帰りはさすがに眠くなるので、2時間に1回くらいずつ、休憩+仮眠を繰り返して帰りました。眠くならないようにずーっと話しながら僕は運転です。色々な話が出来て楽しかったなぁ(*^▽^*)

帰りは1時間プラスの11時間かけて帰ってきました。仮眠しつつの運転だったからこんなもんでしょう。

でも、遠かったなぁ。走っても走っても着かない場所。改めて地図を見てみて、

「こんなトコまで行ってきたのかぁ(ノ ̄□ ̄)ノ」

と、自分でビックリしてしまうほどの距離ですな。

でも楽しかったし、何より事故もなく行ってこれたのが良かったぁ。もう近くに端っこはないけれど、またドコか行けたらいいなぁo(*^▽^*)o

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2008年5月10日 (土)

端っこの旅①

連休明けで仕事が忙しくて、ゆっくり書けなかったので、ここまで引っ張ってしまいましたが、連休を使って行ってきた旅のことを書きたいと思います。

5月3日の朝、僕は日本のある“端(はし)っこ”にいました。その場所とは…、

本州最北端、青森県の大間岬!

海の向こうは北海道の函館…。青森県まで行くのだって遠いのに、さらに下北半島の先端まで行ったワケですな。何か、今こうして無事に家にいるのも不思議なくらい遠い行き先でした。

去年の9月、残暑のまだ厳しい時季に福島県から新潟県へと豪雪地帯を走りぬける只見線に乗りに行った時と同じ、

「行ってみたいね」

と言う話になって、また2人で旅をしてまいりましたさ。

家を出発したのは5月2日の21時少し前…。高速代をケチろうと行程の半分以上は一般道経由です。運転好きじゃないと耐えられない長距離ですな。片道500キロ超! 車で行く旅で片道500キロってのは、僕も初めてでした。

夜通しの運転。高速道路に入ったのは岩手県盛岡市の手前、水沢インターからでした。

2時間に1度のペースで休憩しながら走り続け、東北自動車道、八戸自動車道、百石道路と3つの有料道路を走り、下田百石インターからは再び一般道。

青森県の野辺地町から下北半島へ。大間町に着いたのは5月3日の朝7時でした。10時間かかりましたな。

でも時間がかかった分、「遠くまで来た」って感覚は大きかったですけどね。

さて、大間に着いてからのことは明日書きますよ。今日は文字だけで終わってしまったので、写真も載せますのでね。夜通しで走ったもんだから、途中の写真は撮らなかったんだよね…。(明日に続く)

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2008年5月 2日 (金)

未知の世界へ

今夜から旅に出ます。行ったことのない遠い場所へ車で…。

行き先は当然日本国内ですが、いろんな意味で“未知の世界”です。とにかく遠い…。走っても走っても着かないんじゃないかって距離ですよ。運転好きな僕ですが、休憩しながら行くにしても、片道だけでこんな距離を走破するのは初めて…。

道路の問題もあります。地図で予習するにしても、迷わず行けるのか、走りやすい道なのか…。心配は尽きませんなぁ。

僕がドコへ行くのか、そこへ行って何をするのか、他に立ち寄る場所はあるのか…。それはおいおい書いていくことにする予定です。なので、今日は詳しく書かないってことにします。

夜出発して、朝着くように行きますので、今日はこれにて終了です。今のうちに寝て、安全運転で行ってきます。

明日以降、数日間のこの場所は、書き溜めた記事を時間指定で公開していきますよ。

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2008年4月 5日 (土)

フラ~っと米坂線

先週の土曜日、前から乗ってみたかった「米坂(よねさか)線」にフラ~っと乗りに行ってきました。“乗る”ってこと自体が目的の“乗り鉄”の旅です。フラ~っと乗りに行けるって範囲で走ってる鉄道線でもないのですが、雪による運休や遅延の心配も皆無に等しくなりましたのでね。

米坂線は、山形県米沢市の米沢駅と新潟県村上市の坂町駅を結ぶ鉄道線です。全線非電化、気動車の走る路線です。峠越えがあるので、複数のエンジンを搭載している車両でなければならないため、1つの編成に1つのエンジンしか搭載していない現在の車両に代替できずに、古参車両がそのまま現役で走っています。

しかも、僕が乗ってみたかったキハ52系が現役なのですよ。鉄道に詳しくないと、全くついていけない雑記になっていますね、今日は。鉄道に興味のない方には読みにくい雑記になっていますことをお詫びいたします。

僕が乗ったのは米沢10:29発の坂町行きです。終点まで2時間強の乗り鉄の旅です。

0804051_4 0804052_6 0804053_4

      僕が乗った米沢10:29発の坂町行きです。3両での運転でした。左が先頭車両です。
左:キハ40系+中:キハ52系+右:キハ47系…。
やりました。真ん中の車両が、僕が乗りたかったキハ52系です。しかも念願の国鉄色! 行ってよかったよぉ。コイツがホームで待ったもんだから感動でしたよ。

しかし、まぁ編成が適当ですなぁ。先頭車両1両目は両運転台(つまりは1両での単独運行も可能)でドア片開きのキハ40系502番台、1番後ろの3両目が片運転台(片方のみに運転台があるので2両以上じゃないと運転できない)でドア両開きのキハ47系521番台、そして真ん中2両目が両運転台のキハ52系122番台です。

僕は迷わず真ん中のキハ52系に乗りました。僕みたいな“鉄”の人が数組いました。この車両自体が珍しいですからね。

0804054 ちなみにコレがキハ52系の顔です。ライトが頭の上に2つあるのが特徴です。僕が乗ったのはクリーム+赤のいわゆる国鉄色。この写真のカラーリングは「新潟色」なんて呼ばれてます。

0804055_2 080406_2

左:キハ52系の運転台
右:キハ52系の車内

古く見える(ってか実際古い)わりにはキレイですよね。もちろんシートの張替えなんかをしてるからなんでしょうがね。

寒い地域を走る鉄道ってこともあり、米坂線のドアは「半自動ドア」です。駅に着いても、“プシュー!”ってドアが開くワケじゃなくて、ドア横の「開」「閉」ボタンを使ってお客さん自身がドアの開け閉めをすることになっています。もちろん走行中は開きませんよ…。

先頭のキハ40系と最後尾のキハ47系は開閉ボタンがあるのに、なんとキハ52系にはボタンがありません…。そのかわり、ドア横には「このドアは手で開けてください」のシールが…。ハハハっ、そこまでアナログだとは…恐るべしキハ52系。

ちょっと寝不足のまま行ったので、途中で寝ちゃうかな…と思ってたのですが、キハ52系に乗れたからか、終点の坂町駅まで眠ることなくキハ52系の走行音や揺れを堪能することが出来ました。

家に早く帰りたかったので、坂町駅からまた米坂線で米沢に戻り、家路につきました。キハ52系には乗れないかなぁ…なんて思いながら行ったので、本当に乗れてラッキーでした。

単純に米坂線に乗るためだけに出かけたのですが、充実した小さな1人旅でした。

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2008年3月18日 (火)

地味な旅行

先日、職場の同年代の人たちと旅行に行ってきました。社員旅行みたいなものですね。

一般的な社員旅行って言うと、自分が所属している職場の人たちと行く…みたいなイメージが僕はあるのですが、僕の職場の場合はそうじゃなくて、「社内で気の合う仲間でそれぞれ行ってきなさい」って感じです。まぁ気を遣う必要もないので、楽なのは確か…。

前回は山梨県を中心に行きましたが、今回は“山形県”。前回よりちょっと地味な行程でしたなぁ。まぁ気の会う仲間と遊びに行くって感覚の方が強いから、行程はあんまり気にしないことにしているのですがね。

前回の旅行のことを書いた雑記はコチラ…
(その1) →(その2)

宿泊したのは由良(ゆら)温泉と言うところ。部屋からも温泉からも日本海が一望できる宿でした。夕陽がきれいなことで有名な場所なんだとか。

0803181 確かにきれいですね。この日の日没は17:31…。コレはその5分前の写真です。夕陽が水平線に沈むのなんてなかなか見れないしね。このあと温泉の露天風呂に行って、温泉に浸かりながら、日没を見ていました。

0803182 夜が明けて翌日。この日も天気がよかったので、青空の海も撮りました。せっかくならと、定点観測のごとく↑の夕陽とほぼ同じ位置関係で撮ってみました。同じ場所ですが、イメージが違いますねぇ。

はっきり言うと、今回の旅行はコレぐらいしか写真がありません。ネタになるようなものがなくてね。前回みたいな「割烹 藤村」みたいな看板もなかったし…。まぁ「割烹 藤村」の何が面白いかは水曜どうでしょうを知らないと意味不明かもしれませんが…。

でもまぁ、天気がよくて何より…。せっかく夕陽がきれいな宿ですよぉ、って言われて行ったのに、天気が悪いんじゃぁね。でも宿の人も、「この時季にこんなにきれいに見えるのはなかなかない」って言ってました。

日ごろのおこないの賜物ってヤツかな…なんて。

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2008年1月20日 (日)

青春18きっぷ07冬-4回目

冬の青春18きっぷも今日をもって、使用期間が終了です。残念ながら、僕は1回分残してしまいました。でもね、今回はもともと買わない予定だったものを買ったワケで…。モトはとったから、ヨシとすることにしました。

4回目を使って、またまた気動車に乗る旅に行ってきました。今回の舞台は宮城県を走る「気仙沼(けせんぬま)線」です。東北本線をずっと北上して、小牛田(こごた)駅で乗り継ぐのが最も手っ取り早いのですが、せっかく行くんだからと、仙台から仙石(せんせき)線と石巻(いしのまき)線を経由しました。

0801201 仙石線には、ラッシュ時はロングシート、それ以外の時間はクロスシートって感じで、シートを動かせる車両があるのですが、今回は乗れませんでした…。写真は乗車した205系。

写真の車両のように青い帯じゃない車両だったら、そのシートだったのに残念…。ロングシートの仙石線に揺られること1時間20分、終点の石巻に到着。ここで気仙沼線に乗るべく、石巻線に乗り継ぎます。乗り継ぎ時間は3分。座れないこと覚悟で行ったら、余裕で座れちゃいました。

0801202 石巻線の小牛田行き、キハ48系です。“ガリガリガリ”って独特なエンジン音なんですよね。相変わらず加速時は、“グワングワン”音を立てるクセにスピードは出ない非力な車両です。

本来、石巻線から気仙沼線に乗り継ぐときは、前谷地(まえやち)駅で乗り継ぐものなのですが、時間があったので終点小牛田まで乗って、小牛田始発の気仙沼線に乗り継ぎます。確実に座りたいなら、始発からの乗車に限ります。

08012040801205 左は小牛田駅で発車待ちの陸羽(りくう)東線の鳴子(なるこ)温泉行きと、右は現役を退いて予備車として置いてあるらしいキハ28系。28系は初めて見ましたよ僕は…。

0801203 さぁ今日1番の楽しみ、気仙沼線です。キハ48系のワンマンカーです。ワンマンだろーが、ツーマンだろーが、18キッパーの僕にはカンケーないんだけどね。ここから2時間20分の乗車です。

0801206 途中の風景。気仙沼線は多くの区間で海沿いを走ります。走っている列車の中から風景を撮るのって難しいですなぁ。海沿いを走るって言っても、トンネルが多くてね。撮ろうと思うと海が見えなくなっちゃったり…。

0801207 気仙沼線に乗って、終点の気仙沼駅に到着。ココから岩手県の一ノ関駅を目指します。ここからは大船渡(おおふなと)線の旅。大船渡線の愛称は“ドラゴンレール大船渡線”。路線の形が竜に似てるからなんだとか…。

大船渡線はキハ100系が走る路線です。乗ったのは快速です。その名も「快速・スーパードラゴン」。強そうな名前ですが、たった2両での運転です…。

そんなこんなで一ノ関駅まで乗って、東北本線を乗り継ぎ、一路家路につきました。今日も気動車中心の乗り鉄の旅でしたのでね、東北本線の車両等の写真は割愛しますよ…。

ではね、どれ位の移動をしたのか算出してみますよ。
 総乗車時間-9時間29分
 総移動距離-483.1キロ

運賃に換算すると7,670円位みたいですね。今回までを合計すると、全部で27,510円になりました。11,500円で購入した乗車券ですから、16,000円位はトクしたワケですなぁ。

5回目が未使用のまま終了しちゃうのは残念ですが、ここまで使えれば合格…ってことにします。次の春こそ購入する予定があるので、次回は5回分全部を使えるようにしたいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

青春18きっぷ07冬-2・3回目

1月2日、友達と2人で東京は秋葉原と渋谷に行ってきました。青春18きっぷを使って…。

何となく東京にフラッと遊びに行ってみたい…などと考えてて、友達にその話をしたら、一緒に行きたいってことになりましてね。「在来線だけに乗って行く」と言うことを断った上で、一緒に行くことにしていたのでした。

帰りも在来線だけを乗り継がなくてはならないので、都内の滞在時間は5時間…。

アニメが好きってことでね、秋葉原ではアニメのお店をブラブラ…。僕は2回目だけど、友達は初めての秋葉原。ドコの街とも違う雰囲気を味わったようでした。

秋葉原と言えばね、変な自販機があることでも有名です。おでん缶に始まり、今ではラーメン・うどん・スパゲティー・冷やし麺に焼き鳥…。何でもアリになってきている模様…。

0801051麺類ばかりが並んでる自販機…。これの他にジュースの自販機が数台あって、その中に焼き鳥や、有名な“おでん”などが入っています。買ってその場で食べてる人がいたり、僕のように写真を撮ってる人がいたり…。

「お土産用に店内でも買えます」みたいに書いてあったんだけど、お店は年始のためにお休み…。僕も買ってみたけど、これに300円払うならねぇ、もっと美味しいものが食べれそうな気がします。秋葉原は立ち喰いそばの街でもありますのでね、300円あれば“かけそば”くらいなら余裕で食べられるワケでヽ(  ̄д ̄;)ノ

その後、渋谷まで移動。前からNHKのスタジオパークに行ってみたかったので…。本来は入場料が200円かかるんだけど、3が日は入場無料\(^▽^)/ 何かと僕はNHKの番組を見てますのでねぇ、楽しかったですな。もう1回行きたい…。

0801052高い建物は、民放のニュースの資料映像でよく映る、NHK放送センター。スタジオパークは左側の建物が入口になっています。右側にちょこっとだけ見切れてるのがNHKホールですね。

アニメのアフレコや、ニュース・気象情報のキャスターなどの体験もできるらしく、小さいこどもが、挑戦していました。僕もやってみたかったなぁ…なんて…。

帰りは原宿から新宿まで山手線に乗ったのだけど、明治神宮の初詣のお客さんが多くて、すごい人でした。新宿駅でボヤがあったらしく、しばらく駅から発車できない状態だったし…。

では18きっぷで今回はどのくらいトクをしたのか算出してみます。
総乗車時間-9時間32分
総移動距離-551.1キロ

前回と同様、距離は正確ではないかと思いますが、運賃表から算出すると、8,190円となります。1人8,190円かかるところを2,300円×2名で済ませることができました。乗り継ぐ手間はありますが、安上がりな旅です。(友達には18きっぷの1回分の単価、2,300円のみを負担してもらっています)

1回目が9,350円、2回目(自分が使った分)が8,190円、3回目(友達に負担してもらっていた分)が2,300円。ってことで、19,840円なり。モトは取りましたな…。

1月20日まで使えますのでね、モトは取ったんだけど、残った分もできる限り使おうと思います。

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2007年12月30日 (日)

青春18きっぷ07冬-1回目

迷った挙句に買った青春18きっぷ。その1回目を使って、手始めに“乗り鉄”をしてきました。

コレと言って行きたい所もなかったんだけど、ドコか気動車が走る路線を乗ろうと計画。夏の最後に乗った只見線と同じ“キハ40系”の走る「烏山(からすやま)線」の「大金(おおがね)駅」を目指してみました。

1宇都宮駅9:16発の烏山線・烏山行き。烏山線は本来は東北本線の宝積寺(ほうしゃくじ)駅が乗継の駅ですが、一部ダイヤはこのように宇都宮駅まで乗り入れをしてるようです。前面から撮りたかったんだけど、時間がなかったので、後ろから撮影…。

只見線に乗ったときも思いましたが、キハ40系は力がありません。エンジン音と加速が比例しない感じ。グワングワンと音を立てる割にスピード上がらず…。まぁ、そんなトコロも僕にとっては魅力に感じるワケですが…。

2キハ40系に揺られること35分。「大金駅」、縁起のいい駅名ですな…。そんなことで、この路線のキャラクターは七福神なんだとか。「“大金”持ちになれますように( ̄人 ̄)」なんて。終点烏山駅まで行きたいところですが、行程の都合上ココで折り返します。

この後、福島県のいわき駅と郡山駅を結ぶ磐越東線に乗るべく、東北本線⇒水戸線⇒常磐線と乗り継ぎ、いわき駅へ。郡山駅に行くなら、茨城県の水戸駅から水郡線って方法もありますが、夏に全線制覇したので、今回はあえて磐越東線。

3 いわき駅15:41発の磐越東線・郡山行き。この路線は“キハ110系”が走ります。同じ日の午前中にキハ40系に乗ったせいなのか、110系は加速がいいこといいこと。まぁ、軽量な上にエンジンがいいですから、当然なのですが…。

さて、僕は1回目でどの程度の距離を乗ったのか、調べてみました。時刻表の最後の方に書いてある「運賃計算のしくみ」を参考に、時刻表に記載されている営業キロと換算キロを使って、運賃を算出してみました。JRの運賃って複雑なんですよね。細かい説明は抜きにして、答えだけを書きます。

総乗車時間-10時間15分
総移動距離-561.8キロ(幹線は営業キロ、地方交通線は換算キロで算出)

↑の距離を運賃に換算すると(1度も改札を出ないことを前提に、通しで買った場合)、9,350円くらいになります。正しいって保証がないので、“くらい”って曖昧にしておきます。

5回で11,500円のところ、1回で8割がたモトをとりましたな。でもまぁ、目的のない旅でしたが…。

次回は友達と遊びに行くのに使いたいと思います。友達に1回分の2,300円を負担してもらって…。その時も、どの程度乗ったのかを算出してみようと思います。ここまで調べてみると、乗れば乗るほどトクなきっぷだって分かりますなぁ。

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2007年12月26日 (水)

第2回 青春18きっぷ

買おうかどうか迷っていたもの。その名は「青春18きっぷ」。全国のJRの在来線の普通列車と快速列車が原則乗り放題になる切符です。

1_2 これが“青春18きっぷ”。左のものが18きっぷ本券で、右の3枚は一緒に発券される注意書きです。今回の冬期間は1月20日まで。1枚で5回分(もしくは5人分)です。同じ行程で乗るなら複数人でも使えます。何とも太っ腹なJR様…。

先週あたりに書きましたが、この冬は買わないつもりでいました。だって寒いし…。雪で運休になったり到着が遅延することを想定すれば、雪の降る地へ旅するのはリスクも伴う。青春18きっぷってのは、運休になったり、到着が遅延した時の補償はありません。まぁ、安いんですから当然と言えば当然ですがね。

2 時間がかかっても安く移動したいって人の大きな味方、青春18きっぷと、コレが無きゃ計画が立てられないってくらい重要な時刻表。移動中も使うので僕はいつも小型を買っています。小さくてもJR線は全線が掲載されてますのでね。

青春18きっぷは、5回分で11500円。だから1回あたり2300円。ようは5回使うことを前提に考えれば、1回あたり普通列車ならだいたい4~5時間も乗っていればモトが取れてしまいます。

前回は「乗る」ことに重点を置きすぎたので、今回は「遊びに行く」ことに重点を。ちょっと遠い場所へ友達と出かけてみようと思います。「5回使って、モトを取る」のがベストですが、「モトを取る(11500円以上の区間を乗る)」ことを第1の条件として使っていこうと思います。

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2007年12月10日 (月)

週末は山梨にいます。-2

昨日に続いて、その2。旅行先で見つけた変なものや、分かる人なら笑えるであろう写真などを貼っていこうと思います。

4山梨県甲府市で開催されている“風林火山博”での1枚。お土産が並んでいる中にこんなものが…。写経用紙だそうです。「お経を写して精神統一( ̄人 ̄)」ってトコなのでしょうか。

こんなもの、誰が買うんだろう?などと思っていると、同行した仲間が購入しております(|||ノ`□´) 聞けば、今回参加しなかった仕事仲間へのお土産なんだって…。あくまでも“小ネタ”ですね。「いらねー」って反応を楽しむってヤツですね。

接客を担当した人も、「こんなもの初めて売れたなぁ」って言ってました。在庫がドコにあるのかも分からないような様子です( ̄◇ ̄)

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旅行の行程の中で立ち寄った、あるお寺の参道沿いの壁にこんな看板が…。これを読んで「くださいなぁ」って、その家に立ち寄る人などいるんだろうか? 

ここの参道には「販売行為禁止!」の看板もあるので、「“行為”がダメなら“掲示”でかいくぐろう」って魂胆でしょうか…。こんにゃくを作ってみたい方は是非どうぞ…。

3

変なもの…ではないですよ。ネコですね。立ち寄った場所の事務所入口付近で日向ぼっこしてました。「何だ?撮るの?じゃぁそっち向いてやるか」などと考えていそうな顔。

「写真撮ってねーで、店内のものを買って、店に貢献しろ」って訴えられてる感じが…(^_^;) 人の出入りが多い場所にいたネコだから、人なつっこいかと思いきや、警戒心が強い強い。僕らが近づいたらどこかへ行ってしまいました。ココのネコじゃなかったのかな。

1

最後に1枚。この写真を見て笑ったあなた、あなたは“どうバカ”ですね? お店の名前がツボです。「割烹 藤村」…。僕もどうバカとして、ついつい写真に収めてしまいました。

藤村」と包み隠さず書いているところが、さらに笑いを誘います。「割烹の藤村はココだ!」と。

水曜どうでしょうのチーフディレクター兼、ナレーション兼、若干と言うか声でほとんど出演もしている方の苗字です。通称“藤やん”。文字を見ただけで笑えちゃうんだから、どうでしょうにおける、この人の存在は大きいってことなんですね…。当然、このお店と本人には、何ら関係ないと思いますがね。

以上が、2日に渡って書いてきた山梨と長野の旅行記でした。一応補足しておきますと、タイトルの「週末は山梨にいます。」ってのは、観光地あちらこちらに張ってあったポスターに書いてあったものです。調べてみたら“山梨県大観光キャンペーン”のキャッチフレーズなんだとか…。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」みたいなものですな…( ̄ー ̄;)

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2007年12月 9日 (日)

週末は山梨にいます。-1

7日(金)から8日(土)の1泊2日で、職場の仲間と山梨県と長野県に旅行に行ってきました。

自分たちで計画したワケではなく、旅行会社が主催する旅行に参加して、飲んだり喰ったり、ある程度見学したり…。その場所に行くってよりは、気の合う仲間と交流するってのが目的です。

今回の旅行のテーマは、NHK大河ドラマの「風林火山」。武田信玄ゆかりの地や、甲府市で催されてる“風林火山博”を見学しつつ、山梨の物産を見学したり…ってところ。残念ながら僕を含め、参加したメンバーの多くはあんまり興味ないのですが…(-。-;)

そんなことで、「何を見てきたの?」って言われても返答できかねますのでね、行ってきたって証拠だけでも…。写真を何枚か貼っておきます。

2 長野県佐久市にある“ぴんころ地蔵”。撫でると寿命が延び、健康になるんだとか…。“ぴんぴん”元気に過ごして、苦しまず“ころ”っと大往生できるように…ってのが由来なんだとか。

5 山梨県に行ったら、やっぱり“ほうとう鍋”。きしめんのもっと太いバージョンのうどんみたいな…。
具が見えませんが、ちゃんと下のほうにかぼちゃも入っていますよ。

写真を見る限り、武田信玄とか風林火山とかって話は出てきませんね。興味がないから写真に撮るのもこんなものばかり…。

長くなってきたので、続きは明日。明日はね、旅先で見つけた変なものの写真を貼りますよぉ。知ってるヤツじゃないと笑えない写真とか…。

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2007年9月 4日 (火)

只見線完全制覇の旅②

さて、昨日の続きです。

4時間強かかって小出に到着。着けばもう帰りの車両も止まっていました。まだ開いてなかったけどね。

帰りの発車時間まで3時間。時間をつぶそうとしたのだけど、大きな街ってワケじゃないので、ブラブラしただけで駅に戻ってきてしまいました。

帰りものんびり快適に乗ってきました…と言いたいところだったんだけど、只見線満員です。少し大げさかな。席は全て埋まり、立ち客も出るほど。「日中の只見線は18キッパーで混む」って調べていたにも関わらず、僕は油断したのでした。

周りは18キッパーばかり…。18キッパーだから、当然のように終点の会津若松までみんな乗るワケです。やれやれ…自分たちもね、18きっぷで出かけてきたんだけど、さすがにちょっとウンザリでした。

↓小出駅で並んで発車を待つキハ40系(ホーム左は13:17発会津若松行き、ホーム右は16:08発会津若松行き)。

5 ここからまた、4時間の旅が始まります。

 

会津若松に着けば、運転をしなくちゃいけないってのもあり、あまりの人の多さに疲れすら感じたのもあり、僕らは寝ることに専念しました。寝たり起きたりを繰り返し、だいたい半分の会津川口に着きました。行きと同じように列車交換です。

↓自分の中で上手に撮れたと自画自賛する1枚。

4 車両の位置といい、川の入り具合といい、若干下から見上げる感じといい、なかなかいい感じ。まぁ、僕の腕よりカメラ自体の性能の良さかな。

 

僕としては、初めての18きっぷの締めくくりとして、ふさわしい旅になりました。でもね、考えさせられることも多かった旅でした。

地元の人からすれば、どんなにローカル線と言われようが車のない高校生や高齢者からすれば生活の足なワケでね。こんな風に遠方から乗りに来るってのも失礼な話だなぁって僕は思ったのですよ。乗った僕が言ったって、説得力はゼロだけどね。

ましてやね、乗って運賃を払って路線を維持する、ってんじゃなくて、JRから正規に発売されてる乗車券とは言え、格安の運賃で乗りに来るんだもんね。だからね、少し反省もしました。珍しいって乗りに来ることは恥ずかしいことなのかもしれないって。別の目線から見れば、不便を強いられてる人もいるんだって。

これをもって、初めての18きっぷの旅は終わりました。ちょっと反省することもあったけど、初めてにしては上手に使えたんじゃないかと思います。また買う機会があるなら、今度は「遊びに行く」ってのを視野に入れて使おうかと思います。

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2007年9月 3日 (月)

只見線完全制覇の旅①

土曜日1日を使って、只見線を全線にわたって往復してきました。乗車距離が往復約280キロ、乗車時間は往復約8時間。率直な感想としては、乗りに行ってよかったってところです。今日は前編として、小出までのことを書きますよ。

キハ40系の走る只見線。「乗り鉄」をしに行ったのだけど、素晴らしい自然も堪能することができましたね。

↓出発前の会津若松での1枚。乗車時間4時間10分の長丁場のはじまりです。

1_11小出へ向かうときは始発ってのもあって、すいていたのでした。2人で行ったのだけど、ボックス席をずっと2人で使えたしね。

  

↓会津川口での列車交換。こーゆー景色の中をのんびりと走ります。

2_7

出発時刻は朝6時。始発ってこともあってか、鉄道が好きそうな人は乗ってませんでした。僕は乗り鉄ですからね、走行音も聞きたくて、しっかりとエンジンの上の座席に座っていきましたよ。

でもね、僕はこのすき具合に油断しちゃったのですよ。乗ってるのは新潟方面へ抜けるのに、わざわざ只見線経由を選んだのであろう、年配女性4人の旅行グループと、これまた観光目的であろう旅行カバンを持った男性1名。そして部活に行くのであろう高校生が数名と僕ら2人。2両編成なのに、乗ってるのは多い時でも15人程度。

「帰り(小出13時17分発、会津若松行き)もこの調子なのだろう、18きっぷで乗りに来る“鉄”の皆さんは最後の週末になる来週来るのだろう」って。大きな油断でした。今までもあっちこっちに乗り鉄しに行ったけど“18キッパーでこみ合う”ってことがなかったのも、僕の油断を大きくしたのでした。

帰りは少しウンザリだったかも…。

この詳細は明日書くことにします。(続く)

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2007年8月30日 (木)

もうすぐ只見線。

さて、そろそろ準備を始めますかね。明後日の土曜日は「只見線完全制覇の旅」ですのでね。

とは言え、日帰り。大した準備はないけれど、計画はしっかり立てないとね。出発時間、一緒に行く人のお迎え時間、道のりの地図の確認。僕はカーナビに頼らない派ですからね、通る道は頭に叩き込んでおかなければなりません。

夏の青春18きっぷも、ついにこれにて終了です。ほとんど「乗り鉄」に終始した、初めての18きっぷ。

次回、買うとするならば、少し観光や遊びも視野に入れたいと思います。

興味があるので時間があれば、今回僕が11,500円のきっぷで、いくら乗ったのか、改札を出た駅ごとか、路線ごとに計算してみたいと思います。

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2007年8月21日 (火)

乗れるめどが立ちまして。

昨日は、更新せずに終わってしまい失礼しました。

日曜、月曜の1泊2日で、会社の研修旅行に行ってきました。行き先は長野県と山梨県。いやぁ暑かったですな。旅行の内容は別にどーでもいーです。

実はね、夏の青春18きっぷでは宿泊する金銭的な余裕もないってことで、見送ることにしていた「只見線・完全制覇の旅」。これが行けることになりましたよ。ちょっと嬉しい。

前も書いたとおり僕の住む地域から、JRの普通列車だけを使って、只見線を日帰りで往復するのはムリなのです。どこかで泊らないといけない。かと言って、1人でどこかまで車で行くのも無駄な気もして…。そんなことを職場の人に話したら、別にその人は「鉄子」さんじゃないんだけど、

「あたしも只見線は乗ってみたいと思う」なんて言うじゃないですか…。

2人なら、途中まで車で行ってもいいか、と思った次第。しかも、ちょうど18きっぷの残りも2回分。どうせただ乗って行って、ただ乗って帰ってくるってだけだから、2人とも同一行程…。

これは行くしかないでしょ!! 18きっぷは5回分で11,500円のところ、3回目まで使った現時点で30,000円以上使ってるし、もと取っちゃってるから、今後の僕の予定上、残るはずだった1回分も使ってもらえば…。一石二鳥どころか、一石五鳥くらいですよ。もとは取ってるから、今回の1回分はタダで使ってもらうことにしました。

今回も、僕の綿密な計画で成功させますよぉ。当然、車の運転担当は僕ですな。

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2007年8月13日 (月)

旅も一段落

一応、僕の夏の一大イベントに位置づけていた「旅」が一段落しました。

土日と、ケータイから投稿しようと思ったんだけど、書かずじまい。何せ、青春18きっぷの醍醐味は「普通列車にしか乗れないこと」。逆にこれがカラダに思いのほか負担になってるんですね。さすがに疲れましたなぁ。お尻が痛い。

でもね、良かったですよ。楽しかったというより、良かった。足利も横浜も。その辺はゆっくりと書いていきたいと思います。

明日1日仕事をすれば、2日間のお盆休みです。行きたい場所に行って、英気を養ってきたワケですから、頑張りますかね。

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2007年8月 8日 (水)

レンタサイクル

今度の土日は、またもや“青春18きっぷ”で行く旅です。

ただし、今回は「乗り鉄」の旅じゃなくて、ちゃんと目的があります。移動手段は鉄道だけど、「舞台探訪・栃木県足利市と神奈川県横浜市の旅」と言ったところでしょうか。

只見線に乗りたかったんだけど、今回は舞台訪問に重点を置くことにしたので、只見線は見送ることにしました。乗りたいのは確かなんだけど…。

足利市と横浜市に行く根拠を書きますとね、足利市は、2003年度に天てれと一緒に見ていた“さわやか3組”の舞台だった地(2003年度は2001年度の再放送)、横浜市は“絶対少年”の後半の舞台だった地なのですよ。

駅で降りたら徒歩で回ろうと思いましたが、調べるとどちらもレンタサイクルがあるみたい。500円程度で借りられるみたいなので、利用しようと思います。

普段の運動と、チャリ通できたえてるので、足にはそこそこ自信ありますからなぁ。そこそこね…。

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2007年8月 5日 (日)

一応大成功

昨日は、青春18きっぷの1回目を利用して、乗り鉄の旅をしてきました。

乗ってばかりの旅。総乗車時間は約12時間! 改札の出入も自由な乗車券なのだけど、改札を出たのは、次の列車の接続に17分あった駅だけで、あとはずっと駅の中…。

さすがにお尻が痛くなりましたなぁ。でも、楽しかったです。詳しくはのちのち写真も交えながら語りたいと思います。

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2007年8月 4日 (土)

気ままな一人旅

このブログは、金曜深夜に書いています…。公開は土曜の朝だけど。

青春18きっぷの1回目を使って、旅に出てきます。勝手気ままな一人旅です。

1日かけてあっちこっち、自分の住む場所のまわりを「乗り鉄」してきます。

このブログが公開される頃、僕はすでに始発の列車に揺られております。

何事もなく、無事に帰ってこれますように。

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2007年5月18日 (金)

今年の夏は…

今年の夏の野望、それは鉄道の旅をすること。青春18きっぷを使って、鉄道にのりまくりたい。僕はそう思ったワケです。

この前、ここで気動車の話をしましたが、遠出をしてローカルな鉄道線に乗ってみようじゃないか。そう思い立ちました。

僕には乗ってみたい鉄道が2つあります。青森県と秋田県の日本海側を走る「五能線」と福島県と新潟県の豪雪地帯を走る「只見線」です。どちらも特異な条件の中を力走する鉄道線です。そして僕が乗りたい「気動車」の鉄道です。

僕の住む場所からだと只見線でほぼ決定です。起点から終点まで乗り続けると4時間もの長丁場の鉄道線です。しかも、只見線で使用してる車両は“非冷房”らしいので乗り甲斐があることでしょう。

只見線に無事、乗車できるように今から計画を立てようと模索中です。

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2007年3月15日 (木)

新鉛温泉

14日から旅行に出かけてました。仲のいい職場の仲間と社員旅行みたいなもんですな。社員旅行と言っても、ウチの職場は同じ職場同士で行くんじゃなくて、所属や仕事が別々でも仲のいい仲間と行くのが社員旅行ってことになってます。

毎年、春と秋から冬にかけての2回出かけます。今回は総勢16人で岩手に行ってきました。猊鼻渓で船下りをして、あっちこっち寄り道しながら、新鉛(しんなまり)温泉「愛隣館(あいりんかん)」で一泊。いやーいい温泉でした。温泉好きにはたまらない風呂がたくさんある、温泉三昧の宿でした。

僕は温泉宿に行くと、必ずチェックすることがあります。“宿”ですから、部屋や風呂がいいのはもちろんです、問題は備品!? 部屋はともかく、お風呂の備品で宿の良し悪しはたいてい分かります。洗面所には、ヘアトニック・ヘアリキッド・アフターシェーブローションの3種が揃ってるか。頭用の化粧品はともかく、僕は肌が敏感なので温泉でカミソリを使うと肌がヒリヒリしちゃいます。ローションは欠かせません。次…シャンプーやボディーソープはなどはそこそこのメーカー品か。今回は資生堂さんの石鹸類でしたが、メーカー品だと香りや泡立ちが違います。通常ならシャンプーはリンスインシャンプーですが、愛隣館で素晴らしかったのは、シャンプーとコンディショナーが別々だったこと。その分、あって欲しかったシェービングフォームはありませんでした。敏感肌には石鹸でヒゲソリはちとキツいものが…。

普通の人なら気にならないんだろケド、こーゆートコが気になっちゃうのは完璧主義な性格のせいなんだろーなぁ。でもいい宿だった。値段もいいから、なせるワザなんだろーなぁ。

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2007年2月19日 (月)

乗り放題

最近、「青春18きっぷ」と言う乗車券に興味を持ちました。正確に言うと、名前は知ってたけど詳しい内容は知らなかったって感じ。

主に、夏休みなどの学校が長期の休みの期間に発売される乗車券だそーで、発売額は1枚11,500円也。この1枚で、期間中5日の間、JRの普通列車全てが乗り放題だって言うんだからこれは魅力。連続した5日間じゃなくても、期間中なら断続的にでも使えるらしいです。さらに言えば、単に1枚11,500円なだけで、複数人で使うこともできます。単純に言えば、5人で1枚買ったら、1日乗り放題。JRってなんて太っ腹!って思いました。

時間さえ許せば、日本一周も夢じゃない…と思ったけど、その時間がなかなか許しませんなぁ。あと何十年もして、定年で現役引退ってなったら(って、まだまだず~っと先だけど)、そんな旅もしてみたいな。

あとは、水曜どうでしょうの影響だけど「四国八十八ヶ所」のお遍路もやってみたいなぁ。何にしろ、時間と経済的余裕がないとダメか。何か淋しくなってきたから、今日はこの辺でおしまいっと。

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