2008年3月27日 (木)

マナーも一緒に…

昨日の雑記、改めて自分で読んだのだけど、ちょっと言葉足らずで終わってるような気がするので、補足します。

僕は律儀に、そしてふんわりと運転していますが、制限速度や法定速度で走ってはいませんよ。その辺は周囲の流れに乗って走ってるし…。遅く感じるのは加速も減速もふんわりしてるからですよ…。一応、誤解のないように補足しておきます。

さて、↓からが今日の本題。

ケータイのCMを見ていると、画面のはしっこの方に

「マナーも一緒に携帯しましょう」

なんて字幕が出たりします。このフレーズ考えた人、ウマいですなぁ。ケータイ電話の“携帯”にかけてるんでしょうね。語呂もいいし。

今日はそれを褒めたたえようとしてるんじゃないんですがね、職場によってまちまちでしょうが、僕の職場ではケータイの持ちこみはOKになっています。ただし仕事中に不必要にケータイをいじるのはダメですけどね。それもマナーってもんですよね。かかってきたら出てもいいし、かける用事があるならかけてもいいですよって感じ。

服のポケットに入れておく人もいれば、机の脇に置いておく人もいる。僕は通勤で持ち歩くカバンを机の中にしまっておくので、そのカバンの中に入れておきます。それはどーでもいいんです。だって、持ちこみ禁止じゃないから。

でもね、僕は思うんです。マナーモードにしておかないのはマナー違反だと。どうも、“持ちこみOK=着信音が鳴ってもOK”だと思ってる人が多いようです。それは違うと思うんですよねぇ。

はっきり言いましょう。ケータイ電話を電話としてしか使えない人ほど、マナーモードにしてません。どーゆーことかって言うと、たぶんマナーモードって概念自体がないんだと思うのですよ。だから、平気で着信音が鳴るようにしておく。

しかも失礼かとは存じますが、「耳が遠いのか?」って思うほど大音量だし。さらに言えば、音もケータイにもともと入ってた何の曲かも分からない着信音だったりするし。「オレはこんな着信音だぜー」みたいな無意味なカッコつけってだけな気がしてなりません。

ご安心下さい。その考え方の時点で、あなたは時代の流れについてこれてないですから~。

みたいなね。

機種とか着信音の自慢なんて、流行んないよ…今どき。ケータイの機種にしたって、着信音にしたって、それはその人のお気に入りでしかないワケだしね。

そーゆー人に限って、ケータイを机の上に置いたままドコか行っちゃうし。ケータイに失礼だよね、ドコでも使えるのが魅力なのに置きっぱなしなんて…。

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2008年3月 4日 (火)

飽和状態

三菱電機が携帯電話事業から撤退すると発表した…今朝の新聞やニュースで知りました。ってことは“D”のケータイがなくなっちゃうワケですね。

三菱のケータイが「M」じゃなくて「D」なのは、三菱の“菱(ひし)”ってことで、「ひし形=ダイヤモンド=Diamond」だからなのだそうで…、まぁそんなことはどーでもいーんですがね。

「豆知識だよぉぉ~!!( *゚∇゚)/」ってトコ…。

1月に三洋電機が京セラに携帯事業を売却すると発表したのに続いて、三菱の撤退発表。これには携帯事業の頭打ち、要するにみんな持ってるから新規開拓が出来なくなったってのが影響しているようです。タイトルにもなってる飽和状態…。

「みんな持ってるくらいだから、儲かってるんだろーなぁ」なんて思ってたけど、ケータイの事業も大変なんですなぁ。

「機種本体は安いが通話料金が高め」と言う日本のケータイの常識が、「機種本体が高くて通話料金が安い」って世界的な常識に合わせていきつつあるから、“新機種への乗り換えの流れも鈍くなって、さらにケータイ事業が難しくなる”なんてテレビで言ってる人もいました。

機種本体が高くて、通話料が安い。これが世界的な標準であって、世界的に見ると日本のケータイでの通話料金はかなり高いようです。まぁ、これも豆知識ですな。

僕はDではなく、ケータイを初めて持ったときから「T=東芝」のケータイにこだわって使ってきたから今回は影響ないけど、僕がTのケータイにこだわってるのと同じように、Dのケータイにこだわるって人にとっては困った話だよねぇ…、「アフターサービスは続けます」とは言ってるみたいだけど。

折りたたみ式が主流になった頃に、スライド式をいち早くラインアップした三菱。ちょうどTのケータイにもスライド式が登場し、今年は機種変更しようと思っていた矢先だったので、何とも他人事とは思えないニュースでした。

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2007年7月13日 (金)

みんな意外と気付いてないこと

僕は基本的にはバスで通勤しています。最近は会社の、やや近くで1人暮らしを始めたこともあり、天気がよければ自転車でも通うようになりました。

一人暮らしを始めるまでは、始発のバス停から乗っていたので絶対に座ることが出来ましたが、今はその日によっては、立って乗車の日もあります。

基本的に、不特定多数の人が共用する場での、ケータイの使用はマナー違反です。特にバスや鉄道などの、限られた狭いスペースでの使用はいちじるしいマナー違反ですな。

通話しなきゃいいって考えから来るのでしょうが、バスの中でメールをする人が多いのは事実です。しかし、席に座ってメールしてる時に、近くに立って乗っているお客さんはいませんか? メールしてるうちに自分の世界に入ってしまうのか、周りが気にならなくなってるんですね、きっと。

何が言いたいかって言うと、立っている人からメールが読めてしまうのですよ。みんな意外と気付いてないようですが…。もしかすると、

「コイツ(座ってメールしてる人)、どんなこと書いてんだろ…」

って見られてる可能性が“無い”とは言えませんよ。ケータイは個人情報のかたまり、人間は好奇心のかたまりです。

他の人に迷惑だからって理由もさることながら、自分のプライバシーを守るためにも、やっぱり車内でのケータイ電話の使用は、よく考えるべきですな。

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2007年6月10日 (日)

ケータイを覚えた弊害

最近ウチの母は、ケータイのメールをやっと使えるようになりました。きっかけは、何でもかんでも電話で済まそうとする母を見て、僕が「メール」の方がダンゼン安いって教えたところからでした。

根気よく教えた結果、短いメールなら送信できるようになりました。「結構、楽なのねぇ」なんて言うから、「あいうえお順に並んでるんだから当然だ」とツッコんでおきましたさ。

でも、ここで弊害が起きました。大したようでもないのに、僕にメールを送ってくること。「仕事終わった?」とか「何時頃帰ってくる?」とか。仕事終わる時間も知ってるだろうし、朝出るときに何にも言ってきてないんだからいつも通りに帰りますよってなもんです。

まぁ、本人が楽しいんだろうから、相手するしかないかな。

電話する分、メールに切り替えたって、無駄なメールしてたらイミないですな。おかーはん。

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