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2017年7月13日 (木)

シンプルこそ魅力

ダイハツ・ハイゼットカーゴの購入を決め、注文したものの、まだ納車日は決まらずの日々です。ダイハツさん、忙しいのかしら…。

まぁ、今すぐ車がないと困るって状況ではないのですがね。

軽自動車の中でも、何も軽貨物車を選ばなくても、ダイハツならタントとか、ホンダならN-BOXとか、スズキならスペーシアとか。

こんな風に背の高い軽自動車が欲しいとなれば、普通は軽乗用車の↑に出てきたような車種を検討するところですが、僕はどうしてあえて軽貨物車のハイゼットカーゴにこだわるのか…。

今日はその辺を書こうと思います。

マニュアルの設定がない、4WDを選べてもパートタイムじゃない…、みたいに欲しいものがついていないから除外ってのは先日も書きました。

でも、なんで荷物を運ぶことに重点が置かれている軽貨物車を買うと決断したのか。

理由は大きく分けると…、

  1. 経済的負担が軽い
  2. 余計なものがついていない

の2つです。

1については、年間の軽自動車税が軽乗用車の半分以下、かつ、車検は2年と言う点。

2015年4月以降に登録した自家用の軽自動車の軽自動車税は…、

  • 軽乗用車が年間10,800円
  • 軽貨物車は年間5,000円

と、半額以下となります。2015年3月以前登録の場合は…、

  • 軽乗用車が年間7,200円
  • 軽貨物車が年間4,000円

ですから、税額自体は上がりましたが、優遇幅は多少広がったことになりますね。

車検については…、

  • 軽乗用車は初回だけ3年であとは2年ごと
  • 軽貨物車は初回からずっと2年ごと

と言う具合に、一見最初だけ3年の軽乗用車より損しているように感じられますが、仮に15年乗るとしたら、軽乗用車でも軽貨物車でも車検を受ける回数は同じです。普通貨物車のように貨物車になると毎年車検…とならないのが軽貨物車の魅力と言ったところでしょうか。

あとは、車を走らせるには不可欠なもの…それはタイヤ。タイヤも軽貨物車は軽乗用車用のタイヤに比べると格段に安いです。まぁ、車検をパスするためには貨物用の硬めのタイヤを履くワケなので、選択肢は狭くなり乗り心地にも響くのでしょうが、軽貨物車なのだから…と、そこは割り切りです。

続いて、「2」の余計なものがついていない…について。

僕にとって今どきの車に付いてる余計なものとは、自動のアイドリングストップとか、自動のブレーキとか、自動で車線を検知する機能…などなど。

付いてて損はないのだろうけど、僕にとっては余計なものばかり…。僕の運転は完璧だ…などと言うつもりはありません。でも、勝手にエンジンが切れたりかかったりするのが気に入らないと言うか…。

僕の個人的な見解ですが、そーゆー余計な機能がついてるから、価格に跳ね返って高い車になると思うのです。

何でもかんでも車にやってもらうってのが、僕には合いません。

燃費がいい車がいい車

って風潮がありますが、アイドリングストップの機能がついてる分、車両代が高くなり、大容量のバッテリーを積んでるわけですから、初期投資の高さと、車検修理時にいずれかかってくるバッテリーなどの経年劣化による交換費用まで考えると、燃費ばかり重視するわけにはいかないわけでね。

ついててほしいものが付いてて、余計なものは付いてない、車両代もさることながら、税金やタイヤ代など維持にかかる費用も安い…。

それがハイゼットカーゴだなと。軽貨物車ですから、内外ともにシンプルな姿なのですが、シンプルこそ、僕にとっては魅力だと思っています。

さてさて。

メリットである点ばかり書いてきましたが、メリットがあればデメリットも当然あります。その辺も次回以降、書いていきたいと思います。

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