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2016年3月 8日 (火)

添加と点火

添加、点火、天下、転化、転嫁…。

一言で“てんか”と言っても、これだけの言葉が出てきますねー。同じ読みでも意味は違う、「同音異義語」ってやつですねー。

日本語って難しいですねー。改めて考えると、よくもまぁこんなに難しい言葉を遣っているものだと思います。

経理が仕事の僕なので、仕事がら請求書とにらめっこするような日々なわけですが、先日、会社の公用車と言いますか、社用で外出するときにみんなが乗る車の燃料の請求書を見ていたところ、普段金額が入っていない「その他」と言う欄に金額が入っていました。

請求書の伝票処理をした本人は気にせず、全部燃料費として処理してきましたが…、

その他って何だよsweat02

と思い、担当者に聞いたところ、そこに金額が入っていることも気づかず、単に請求額を燃料費として処理していた様子…。

その他じゃ処理しようがないから、電話して確認してくださいcoldsweats01

と指示しました。

しばらくして返事が来たのか…、

燃料タンクに“てんか”剤を注入した、とのことでしたhappy02

と報告してきました。

まぁ、ある程度車に興味があれば、ここで言う“てんか”剤が、“添加”剤だと分かるわけですが、その人は理解できてないようでした。

“てんか”剤って、火をつける“点火”ですか?

いやいや、加える方の“添加”だよー。燃焼効率を上げるとかエンジン内のすすを取り除くとかね、効果はそれぞれだけどねーflair

と説明しておきました。

車に興味がないとそんなものなのかねー。

ってか、点火剤だったら、そんな危ないものをタンクの中になんか入れられないよねーbombimpact

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