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2009年5月30日 (土)

1巻30円で約18年…

昨日の朝、めざましテレビでね、シュレッダーにかけてバラバラになったコピー用紙を、トイレットペーパーに再生する機械が開発されたってやっていました。

機械の規模も大きくてねー、1台900万円なんだってーwobbly

コピー用紙40枚分で、1ロールのトイレットペーパーになるのだそうで、コピー用紙を水で溶かして、薄くのばして乾燥させて完成! なんだそうです。

1ロール作るのに30分かかるんだそうで、出来上がったトイレットペーパーのさわり心地は、アヤパン曰く、

一般的なものより、少しかためかもしれませんねー。

だそうですよ。でもほとんど変わらないとのこと。大塚さんも、

四角い昔ながらの「ちり紙」みたいな感触ですねー。

だそうです。

でも、900万円もかけて導入したら、エコにはつながるけど、莫大な設備投資になっちゃうよねー。

1.トイレットペーパーの単価を1巻30円
2.1巻作るのに30分

として、24時間365日フル稼働させたとして、試算すると、

1日48ロール。1年(365日)で17520ロールなので、1巻30円としても、900万円分のもとを取ろうとすると、18年くらいかかる計算になりますねー。

なおかつ、1ロール作るのに40枚分のコピー用紙のゴミが必要だと言っていますよねー。ってことは1日に1920枚のコピー用紙のゴミが必要ってことですねー。

少し大きい規模の会社なら、そのくらいのゴミは出るかもしれませんねー。

この試算の中には、工程で必要な水のことは考えてないので、水の分も含めると、もとを取るのも大変ですなー。

リサイクルって、大変なことなのねー。

僕の職場は年配者が多くてね、印刷しなくていいものまで印刷してる人が多いのでねー、この機械以前に、無駄な印刷をしない方向に持っていくのが先ですなぁ。

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コメント

量産体制に入れば安くなるかもしれませんけどねぇ…
今の世の中がリサイクルするよりも新しいものを買った方が安くつくっていう図式ができあがっているのが問題ですね。

投稿: 41K | 2009年5月30日 (土) 22時03分

>41Kさん

確かに買ったほうが安い…。
この図式が出来上がっちゃってますねー。

リサイクルしろ!

と、いくら騒いでも、
それにコストがかかるんじゃ
興味を示しても、効果につながりませんなぁsweat02

投稿: yngw-1621 | 2009年5月31日 (日) 14時12分

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