昨日が“前篇”なら、今日が“後篇”かと言ったら違いますよぉー。今日はまだ中篇…。
心ちゃんを乗せて、出発してから6時間半。ようやく川越に着きました。目指すは喜多院と菓子屋横丁です。
時間は8時半。街の中はすいていました。まだ観光客もまばらな感じ…。
前回、鉄道博物館まで来たついでに、川越まで足を伸ばしたあげく、駐車場がいっぱいで駐車すら出来ずに帰ってきた…。
なんて教訓から、早く着くように来たのでした。がっ、それが裏目に…
喜多院に入るにも、街中を散策するにも、逆に時間が早すぎたようです。9時を過ぎてようやく店を開ける準備をしてる感じ…。喜多院横の駐車場も街中の市営駐車場もそのくらいの時間にならないと開かないようです。
流れる空気がのんびりしてるのはいいんだけど、それをしっかり案内するような看板がないのはちょっとね
とりあえず個人の有料駐車場に駐車して街中をブラブラしました

クリックすると大きくなります。戻る時はブラウザの「←戻る」で戻ってきてくださいませね
観光客でごった返してるってことはないのでいいんだけど、お店が開いてません
菓子屋横丁もこんな具合…。何せ時間が早かったのねー。唯一ってくらいで開店してたお店を覗いて、デッカイふがしを買おうとしました。
以前から僕は、川越の巨大ふがしは2種類あるのを知っていました。で、ずっと前ココに来た時に、1つの方のふがしを買ってから、別のお店の人にこう言われました。
川越のホントのふがしはこっちなんだよねー。
そう言って指差すのは、僕が買った方でないふがし。僕が買った方は東京で作ってるからホンモノではない…ってのが、その人の言い分でした。
じゃぁ今回こそはホンモノを…。
と思って買おうとしたのが、写真の大黒柱って書いてあるふがしです。
違う方は東京で作ってる…と言うのなら、こっちは川越で作ってるってことか? と思って、どれどれと確認してみました。
住所 山梨県韮崎市
なにっ!? どっちも川越じゃねーじゃねーかっ!? って、そーゆー意味ではなかったのかもしれないけど、どっちにしても買う気が失せてしまいました。そんなことで、気を取り直して喜多院へ…。
まぁ、お寺さんですからね、一応仏様に拝んで、境内をブラブラ。
ココの目的は、色んなおじいさんの顔した石像が並んでる「五百羅漢」。ホントに500体以上の羅漢像が並んでいるのです。
でもねー、例年5月の連休中は、別のナントカ展とのセット券じゃないと拝観はダメなんだってー。五百羅漢単独での見学は不可なんだそうで…。しかも、普段なら数百円で拝観できるところが、この期間中は1000円ですって…。
心ちゃんと僕は、あきらめましたよー。
そんなにするのー!?
ってね。駐車場の案内と同じように、それだって分かりにくい看板1つで、受付に聞かないと分からない感じだったし。
喜多院の近くの茶屋でソフトクリームを喰おうものなら、オバハンの手際が悪すぎて、値段のわりに大した量のねーソフトを食べるハメに…(笑)
左は心ちゃんの食べかけですが、右はまだ手をつけていないものです。なのにこの出来…。自分でやった方が上手に出来そうです。
イマイチ満喫しきれずに終わってしまった川越…。しかしメインはこれからです。この後、今回の旅のメインである、越谷のある場所を目指します。
って、その前にもう1つ。
イマイチなソフト(←まだ言うかっ
)を食べて車に戻り、越谷までの道のりを今1度確認していると、同じ駐車場内を歩くオバちゃん方数人…。
その中の1人のオバちゃんを見て、心ちゃんと僕は度肝を抜かれました
さすがに失礼だから写真は撮れなかったけど、もうね、す~んごく太っちょのオバちゃんなの。体重はね、見た感じ150キロくらいあるんじゃねーの? ってくらい…。
数百メートル歩くのも…ってか、立ってるのがツライのか、すぐに車に戻ってきたようでした。
さらに驚いたのは、そのオバちゃん、運転席に乗ったのよねー。3ナンバーのセダンよ。ハンドルがおなかにつっかえるんじゃないかって、余計な心配をさせるオバちゃんでした。
心ちゃんも僕もビックリです。車は間違いなく、運転席側に傾いていましたとさ(笑)
さて、次に目指すは越谷市。
ドコに行くかと言うと…、もう分かるかな。最近、越谷と言えばココってくらいの知名度になりつつあるもんね。
この続きはまた明日ですな。
いつ行っても混んでる、1日じゃ回りきれない…、そんな場所に行きますよー。
最近のコメント