11月23日の日曜日、彼女と2人でさいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。
出発したのは、まだまだ夜中の午前3時。9時30分に着くように出発です。往路は高速道路の通行料をケチるために、早く出発して、延々と一般道で行きました。単純に約6時間、僕1人で運転するワケです。運転好きなので、僕が思う存分運転です。
眠そうにしてたり、寝てたりする彼女を横に乗せ、鉄道博物館を目指し、埼玉県に入る直前ってトコで、朝ごはんを食べました。
今までは僕がお弁当を作ることが多かったのですが、今回は彼女がお弁当を作ってくれました。
おいなりさんにだし巻きに、ウィンナーに…。食いしん坊の僕のためにたくさん作ってきてくれました。ありがとう☆☆
何かと忙しい彼女が、忙しい時間を縫って作ってくれたお弁当…。すごくうまかったよぉ~。
春巻きだと思い口に入れると、何とも皮がカリッカリです。「なんじゃこりゃ~!?」と思ってたら、中から登場したのはチョコレート。甘い物好きなので大満足です。春巻きの皮や餃子の皮は甘いものを入れてもおいしいですな。
鉄道博物館に着いたのは8時50分。予定より早く着いてホッとしながら、入口に向かって歩いていくと…、
そこにはすでに100人ほどの行列が!!
さすが、日本で最大の鉄道の博物館です。ちっちゃいこどもを連れたお父さんお母さんから、セカンドライフを旅をして楽しんでいるのであろうご夫婦まで、お客さんも様々な方がおります。
まぁ、やっぱり鉄道のマニアっぽい人も多かったですけどね。僕はまだまだって感じです。プチプチ鉄ちゃんですよ。
4列に並んでくださいと言うスタッフの方からの指示がありましたのでね、言われた通りに並ぶと、横に並んだ2人も、カップルの模様…。
鉄道好きの彼に“くっ付いてきた”感が漂う彼女。ややしばらくは、ケータイのゲームばかりしてて、彼とはひとっつも会話をしない…。ずーっとしゃべり倒している僕らとは対照的です(笑)
開館時間となって、中へ入って運転シュミレーターへ。ココでは蒸気機関車D51型が人気なのですが、僕はSLには興味がほぼないので、まずは山手線などで使われていた205系電車から…。
実際の映像(かなり古いようだけど…)を見ながら実際の運転台と同じものを運転できます。205系は車内の揺れまで再現できる仕様です。
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ちょっとねー、館内が暗すぎる感じがしましたねー。写真が暗くなってしまいます。フラッシュを使うとギラギラの写真になるしねー。yngw-1621、山手線205系を運転する…の図。彼女に撮ってもらいました。
地下鉄博物館での教訓を生かし、しっかり停止位置で停車することが出来ました。前はだいぶ手前で停車してしまったのでね。このあと、東海道本線211系も運転しました。
蒸気機関車D51型、山手線205系、新幹線200系は実写映像での体験が可能ですが、東海道本線211系と京浜東北・根岸線209系はCGの映像です。感想としては…、
やっぱ実写の方が運転しやすい(*゚▽゚)ノ
当然と言えば、当然かな…。
館内をブラブラし、展示してある車両を1つ1つ観察です。彼女は外観や車内の設備なんかが気になるようですが、僕はどーしても、運転台や装置ばかりに目が行きます。
歩いているうちに、何やら部屋の中へと吸い込まれていく行列が…。
着いていってみるとそこには、大規模なジオラマが並んでいました。これから自動プログラムでNケージじゃなくて、HOゲージの列車が動く仕組みのようです。
観覧席からの眺めです。時間にして15分くらいだったかなー。ナレーションやジオラマの上に設置してある(写真では写ってません…)液晶のディスプレイに流れる映像とともに、鉄道の1日を勉強することが出来ます。これはオススメです。行ったら見てみてください。
開館の10時から入館して、はや4時間が過ぎ、館内は大混雑…。彼女も僕も人にウンザリしてきましたε-( ̄ヘ ̄)
お土産を少しだけ仕入れて退散です。駐車場を出るころは、駐車場に入場する車で渋滞していました。開館前に着いて正解です。行く時は是非早めの到着を心がけてください。
何せね、館内の照明はかなり控えめです。写真を撮っても、画像を調整しようにも、どーしても暗い写真になってしまいます。そんなワケで、写真も少ない旅行記になってしまいました。
鉄道好きにはたまらん施設です。ぜひ1度行ってみてください。
休みの日は、右も左もないくらいのすごい混雑ですがねー(´∀`)ノ
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