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2008年6月12日 (木)

今年は面白い

今日は天てれの話。

天てれでは、今年度も天てれ本編の舞台設定と同じ設定で、ドラマが放送されています。今年度の設定は、前年度(2007年度)に引き続き、「ナンダーMAX」。セカイのドコかにある島に存在する秘密基地ってことになっています。

ドラマのタイトルは「日付変更船プッカリーノ」。ナンダーMAXの基地の最上階に備え付けてあるタイムマシーンの名前です。タイムマシーンだから“線”じゃなくて“船”なんですね。

今年度のこのドラマ、ハッキリ言ってすごく面白い。僕はどうも、設定と同時進行のドラマって今まで好きになれなかったんだけど、今年度はテレビに釘付けになるような感じで見てますよぉ。

前の回で何となく見ていた場面が、次の回では実際は重要なシーンだったりするんですよねぇ。「だから、こーなってたんだぁ」って言う、問題を出さないまま答えを見せておいて、後から問題を出す…みたいなね。だからちゃんと見てないと「あーなるほど~」みたいな感動を味わえないのです。

そーこーしてるウチにすっかりハマってしまいましたよ、僕は。

今年度のドラマの脚本は、ここ数年のドラマやイベントで悪役として登場していた“楠本柊生(くすもとしゅうせい)”さん。舞台で活躍されている俳優さんなのかと思ってたら、脚本や演出もできるすごい方だったんですねぇ。

キャラを生かした演出とパズルのような緻密な脚本に定評がある…なんてことがウィキペディアにも載っていました。

確かに、時間の流れが一直線じゃないから、難しくなりそうなんだけど、しっかり納得できるようになってるんだよね。今年度のドラマは面白い。

今週はついに、テレビの画面で…と言う間接的な方法ではありましたが、M-istの3人とてれび戦士の絡みが出てきました。

4週間ずつの本放送の1週目と3週目にしかドラマがないから、2週間後の続きが楽しみでなりません。

今年の天てれはドラマでも楽しませてくれそうですなぁ。

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