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2008年5月10日 (土)

端っこの旅①

連休明けで仕事が忙しくて、ゆっくり書けなかったので、ここまで引っ張ってしまいましたが、連休を使って行ってきた旅のことを書きたいと思います。

5月3日の朝、僕は日本のある“端(はし)っこ”にいました。その場所とは…、

本州最北端、青森県の大間岬!

海の向こうは北海道の函館…。青森県まで行くのだって遠いのに、さらに下北半島の先端まで行ったワケですな。何か、今こうして無事に家にいるのも不思議なくらい遠い行き先でした。

去年の9月、残暑のまだ厳しい時季に福島県から新潟県へと豪雪地帯を走りぬける只見線に乗りに行った時と同じ、

「行ってみたいね」

と言う話になって、また2人で旅をしてまいりましたさ。

家を出発したのは5月2日の21時少し前…。高速代をケチろうと行程の半分以上は一般道経由です。運転好きじゃないと耐えられない長距離ですな。片道500キロ超! 車で行く旅で片道500キロってのは、僕も初めてでした。

夜通しの運転。高速道路に入ったのは岩手県盛岡市の手前、水沢インターからでした。

2時間に1度のペースで休憩しながら走り続け、東北自動車道、八戸自動車道、百石道路と3つの有料道路を走り、下田百石インターからは再び一般道。

青森県の野辺地町から下北半島へ。大間町に着いたのは5月3日の朝7時でした。10時間かかりましたな。

でも時間がかかった分、「遠くまで来た」って感覚は大きかったですけどね。

さて、大間に着いてからのことは明日書きますよ。今日は文字だけで終わってしまったので、写真も載せますのでね。夜通しで走ったもんだから、途中の写真は撮らなかったんだよね…。(明日に続く)

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