« 職場を起点に | トップページ | 香りつづくトップ品薄事件 »

2008年5月16日 (金)

歩いて帰ったはなし

昨日、やむを得ない状況以外には、通勤に自分の車を使わない…ってことを書きました。燃料の高騰が影響ですね。色々な理由で、バスを使った方が得なのもあり…。

で、先日のこと。朝は自分の車で通勤して、帰りはバスで帰ろうとしていました。たまたまバスのダイヤが空白になる時間帯がありましてね、僕が乗ろうとしているバスに乗り遅れると、次のバスまで45分も待つハメになるトコロ。

「少し急がないとマズイかも…」

などと思いつつ、若干早歩きでバス停を目指しました。バス停まではゆっくり歩いて10分。そしてバス停まではあと1つ横断歩道を渡るだけとなりました。しかし信号は赤です。実はこの時点でバスが来る時間になっています。いつものごとく、多少遅れてくるだろうと甘い判断をして、信号が青になるのを待っていました。

すると…

    signaler coldsweats02sweat01 ←僕

   busdash ~~~

「あーあsweat02

こんなときに限って、定時でバスは行ってしまいました。しかも、バスがその交差点を通過した瞬間、信号が変わりだす始末…。

こんなときこそ冷静に。僕に残された選択は3つ。( )内の時間はバス停から家の玄関までの着くのにかかる所要時間を表しています。
 ①次のバスまで45分待つ(65分)
 ②駐車場まで10分歩いて戻り、自分の車で帰る(30分)
 ③家まで歩いて帰る(60分)

①を選ぶと無駄に時間を費やすことになり、②を選ぶと燃料を使うと言う経費が発生します。最短で家には帰れますがね。

「なるべく車を使いたくない」と言う結論から、僕が選んだ結論は…

③家まで歩いて帰る。

普段の色々な運動のせいなのかどうかは分かりませんが、歩けるものですな。でも、1時間ってことは相当な時間だよね。その時間ずっと歩いてたワケだから。

やむを得ずの状況だったのに、結局車を使わず…。まぁその分の燃料が浮いたと考えれば…ね。これからもカラダを壊さない程度に、そしてイヤにならない程度に、節約生活を続けますよsmile

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/230231/20967657

この記事へのトラックバック一覧です: 歩いて帰ったはなし:

コメント

コメントを書く