僕の職場では、コーヒーやらお茶はみんなでお金を出し合って購入しています。お客さんに出すお茶は会社の経費で購入しますが、みんなで飲むものは自己負担です。まぁ、当然と言えば当然です。
で、普段はそれぞれ自分のカップを使うのですがね、お昼休みや夕方遅くなど、自分のカップを洗う手間を省くために、紙コップを使用する場合があります。
その紙コップも、みんなが出し合う“お茶代”で購入しているワケです。まぁ、これも当然です。自分たちの手間を省くためのものですからね、会社の経費にはなりません。
そんな風に、自分たちが飲むものや使うものは、自分のおこづかいから出しているワケで、そのお金や物品を管理しているのが僕なのです。
僕はある用事があって、月曜・火曜と仕事を休みました。昨日、職場に行くと紙コップの在庫がゼロになっていました。その時点で僕はおかしいと思いました。あまりに一気に減りすぎだと…。何なら今週1週間は間に合うってくらいの量が残っていたはずなのです。
はっきり言えば、どれをどの位の頻度で買わなくちゃいけないかってことくらい頭に入っています。そこそこ長いことお茶代の管理をしてるワケですから。
「おかしいなぁ、何でこんなに急に紙コップがなくなったんだろ…( ̄ー ̄?)」
自分の机に戻って、そんなことを考えていたら、僕の上司が僕のところに来て、こんな会話になりました。
上司「yngw-1621さん、紙コップのストックはないのかい?」
僕「まだ間に合う予定だったので、買ってきてないんです…。でも、何でこんなに早くなくなったんだろう・・・?」
上「実はね、昨日○○(←他の部の名前)で“お客さんが来たもんだから貸してくれ”って来たから、どうぞって全部渡しちゃったんだよね。」
僕はそれを聞いた瞬間、
怒り爆発
です。
僕「会社の経費で買ったものじゃないんですよ(`Д´)/ ってかいちいちこっちから持っていかなくても、紙コップならあるはずです。」
みみっちぃことで怒るなよって思うかもしれませんがね、ものが値上げされてく一方で、みんなから出してもらうお茶代の金額は据え置いているのです。ってことはだよ、節約しないといつか絶対赤字に転落しちゃうワケ。
ただでさえ余裕がなくなってきてるからと、紙コップの節約に心がけていたのに、そーやってゴソっと持っていかれたのでは何の意味もありません。
同じ職場のみんなの貴重なおこづかいの一部だからこそ、大事に預かって計画的に使ってるお金なのに、しかも、そのお金で買っているって分かっているはずの人なのに、残りのものを全部どうぞってやり方には、少し無神経さを感じました。
あげちゃったもの、過ぎちゃった出来事を取り返すことは出来ないので、いつまでもクドクド言ってても仕方ないのですが、自覚を持ってもらう意味でも、職場内のミーティングでもあったときに、お茶代のことも話題に出してみようと思います。