今日、ある道路を走ってましてね、またバカなヤツに出会ったわけです。
僕はT字路の突き当たりの交差点に差し掛かりました。その交差点は交通量が少ないためか、信号はありますが「車両感応式信号機」なのですよ。
仕組みとしては…
①歩行者・自転車は横断歩道にある押しボタンを押す
②二輪車は停止線わきにある押しボタンを押す
③車両は停止線のすぐ手前の頭上にある感知器の真下に停車する
この行為のいずれかをすることで、自分たちに初めて通行権が与えられる(信号が青になる)ってワケですね。
んでもって、感応式信号機の一部は、ボタンを押すか感知器の下に停車すると、信号機【●●●】の下に付いてる「車両感応式」って書いてあるプレートの横が“感知中”なんて赤く光るようになっています。「車両感応式(感知中)」(←こんな感じに光るの…ただし地域によって若干違うことをことわっておきますよ)
話を戻しましてね、僕はその交差点に差し掛かったのですよ。僕は、はなっからその交差点が感応式信号なのを知っていますよ。すると、前には1台の車がすでに停車しています。しかし、しかしです!
「車両感応式( )」!! 感知中って光ってないの!!
ってかね、前の車が明らかに停止線のかなり手前で停車しちゃってるのね…。光るはずありません。感知器の手前に止まってるんだもの、信号機自体、感知するわけありません…。
まぁバラしちゃうと、一定時間以上感知しないと、感知中にならなくても青にはなるんだよ。でもだ、感知させた方がダンゼン早く青になるのだよ。
ご丁寧に感応式ってプレートにまで書いてくれてて、しかも、感知すれば光るようにまでしてくれてるのに、何で分からないのかね…。なかなか青にならないって感じないのかね…。僕がその場に居合わせなかったら、その一定時間が来るまで待ってるんだろうか、そいつは…。
僕は急いでるワケでもないけど、巻き込まれるのは冗談じゃありません。ココでの僕の対処方法としては、少なくとも2つの選択肢があります。
①前のバカ者ドライバーには目もくれず、二輪車用の押しボタンを押しに行って感知中にする
②前のバカ者ドライバーに直接「感応式なんだから、もっと前に止まってくれ」と苦言を呈し、車を前に進めさせて感知中にする
そのバカ者に「何でボタンを押しに来たんだろう」なんて思われるのもしゃくだったので、今回は②の手で行きました。相手は見た感じ、運転がいかにも苦手そうな女…。バキッと釘を刺すように、それでいてやんわりと言いましたよ僕は…。
「もっと前に止まらないと感知中のランプつきませんよ…」なーんつっちゃって。
「あっはいっ、すいません…」 オイッ本当に気付いてなかったのかよ!!
全く、本当に教習所に通ったのかよ…。まぁ、正しくはランプじゃなくてLEDなんだけどね(←細かい…) もうちょっと気をつかって運転してもらいたいものですなぁ。
停止線のギリギリ手前の真上に感知器を設置しちゃう警察や公安委員会にも問題が無いとは言えないけどさ┐( ̄ヘ ̄)┌
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