僕は、今回の原付西日本での出来事を、ここで書くか迷ってました。書くのは簡単なのです。アレコレ書きたいこともある。でもね、ひとたび書こうとすると、どうでしょうのこと、出演者のこと、製作者である2人のD陣のことをね、よく知りもせず報道してるマスメディアに腹が立ってくるワケでね。
でもね、本気で『一生、どうでしょうします』宣言に付いていこうと思い、本気でどうでしょうを楽しんでいる身ですからね、ここに記録しておくのはいいかと思うので、書いておきます。
はっきり言っときますけどね、「あんたらにどうでしょうの何が分かるのよ!」ってのが、あちこちで原付西日本で起こってしまった違反を伝えてる人たちへの感想です。
どうもね、大泉さんが有名なもんだから、結局大泉さんに注目が集まる。でも、でもだよ、どうでしょうってのはね、大泉さんだけのものじゃないんですよ。そして、製作に携わってる方々だけのものでもない。
どうでしょうと言う番組ほどね、出す側の製作者サイドと受ける側の視聴者が通じ合ってる番組はナイと思うんだよね。どうでしょうってのは、製作者が「自分達が面白いと思うもの作りましたので、コレ見て笑ってください」なんて一方通行の番組じゃないんだよ。
確かに、鳥取砂丘の砂を持ち出したのは違法なのでしょう。僕はその辺の法律の知識は皆無ですよ。僕の住む地域で、「どうでしょう・リターンズ」で原付西日本が放送されたときは、藤村Dなみにゲラッゲラ笑っていたさ。
違法行為を指摘することに僕は怒りません。だって、法に触れてるんだから…。そして指摘した人の行動は正当なものです。違法行為と知らず、電波に乗せてしまったHTBにだって、非はあるでしょうよ。だとしたってさ、その事件とも言うべき出来事を、記事にしたり報道したりする側が、どうでしょうの知識が皆無だったりするのは、僕は納得いきません。
そもそも、「どうでしょうと言えば、大泉さん」って考えて、写真載せたり報道してる時点で、どうバカから言わせてもらえば、レベル低いなぁってもんです。勉強不足も甚だしいし、公式ページ見ただけだなぁってのがバレバレです。
やれやれ、結局怒ってしまいました。ここで色々書いたってイミないから、今日はこの辺でやめときます。
まだ書き足りないから、今日は“①”ってことにして、続きも書こうと思います。
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