2018年6月20日 (水)

一般人は知り得ない状況

沖縄県那覇市の「真地(まあじ)」と言う交差点で、約2年間、直進できる車線なのに直進した車両に違反切符を切っていたと言うニュースを見つけました。

以前福島県でも、数十年にわたって、異なる方向の信号機を同時に青にしていた…なんて問題になったことがあったので、まぁ、こういう言い方は不適切ですが、警察もあてにならん時があるってことですよね。

真地交差点のニュース。僕は記事を読んでいくうちに…、

えっ? これ、どこをどうしたら直進できる車線なのよ!?

って思いました。つまり、ハタから見たら、どう考えても違反切符を切られても仕方ないって状況なのですよ。

Photo

ホントはいけないんだろうけど、ストリートビューから拝借。

ちょっと見えにくいですが、左車線は左矢印、右車線は直進+右折矢印のあと直進矢印と右折矢印の車線に分かれるようになっています。

この写真の手前も2車線の道路で、かつ交差点の先も2車線の道路が続くので、左車線を走ってきて、この先もずっと直進しようとしていて道路の矢印を見逃すと違反になる…。

と思うじゃないですかっ!?

左にしか矢印が向いてない車線を堂々と直進してるわけですからね。

なのに、記事によると、この交差点は事実が発覚するまでの2年間、この状態なのに直進できる交差点だった…にもかかわらず、直進した車両を取り締まっていたと書いてあります。

んーと、頭が混乱しそうですが、簡単に言うと、見た目は左折しかできない車線だけど、法的には直進もできる車線だったってことかな…?

えーと、それで警察は、左矢印しかないから左折しかできないと思い込んで取り締まりをしていたってことかな…?

見た目と法が異なることなんてあるのか…。

車線の通行区分をどうするか…ってのは、道路管理者(一般的には国・都道府県・市町村)と管轄の警察(警視庁・道府県警)が協議し、管轄の都道府県の公安委員会が決定したら法的な根拠を持つとのこと。

この交差点の場合、道路の矢印は「左折のみ可」なのに、公安委員会に提出された書類は「直進も可」との内容の書類が提出されたため、法的には直進もできることになっていたとのことでした。

しかしながら、その協議内容や決定事項は一般人は通常なら知り得ないだろうから、直進して違反切符を切られた人は、当然、自分の非を認めざるを得なくなりますよねー。

矢印をしっかり見ていなかったってことになるのでね。

その事実が発覚するまでの2年間に違反切符を切られた人には反則金を返金し、違反をなかったことにする処理をするそうです。

まぁ、不謹慎ですが、違反切符を切られた人は違反じゃないってことになるのでラッキーだったと…。

違反切符を切られた警察関係者が調べた結果、取り締まりの法的根拠がないと分かったとのことでした。その関係者、なんでそこまで調べたんだろう。違反切符を切られたのを何とかしようとしたのかねー。

現在は道路標示(矢印)の通り、左折しかできなくなっていますので、通行予定の方はご注意ください。

以上、道路交通情報センターでしたー。

なんて、まだ前回のブログを引っ張っています。

とは言え、こんなバカな話はないよねー。1つ出てきたらまた出てきたってならないようにしてほしいですなぁ。

僕が住んでる福島県は大丈夫かなsweat02sweat02

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2018年5月29日 (火)

中毒性ありの交通情報

最初に言っておきますが、僕は変わってますのでね、普通の人は注目しないであろうことに興味を持ったりするわけです。

今日はラジオで放送される交通情報の話…。

僕が住んでる福島県は田舎なのでね、ラジオで放送される交通情報なんて、たかが知れてると言うか、内容はいつも一緒って感じ。

高速道路は目立った規制や渋滞もなく順調に流れ、一般道も渋滞してたり混雑しているのはいつも同じ交差点…みたいなね。

そんなこともあり、ラジオで交通情報が流れるのは1日数回…。朝と夕方程度のものです。

でも、東京周辺になると、1日中いろんな時間に交通情報が流れてますよねー。

流れてる情報も多岐にわたってて、田舎者が聴いてるとそれだけでおなかいっぱいになる感じです。

その交通情報。

僕が個人的に大好きなのが、千葉県のbayfm(ベイエフエム)の「TRAFFIC UPDATES(トラフィック アップデイツ)」です。

たぶん、僕と同じ人、いるんじゃないかなーと思うのですが、交通情報の内容じゃなくて、BGMにものすごい中毒性がある気がするんだよねー。もちろん、交通情報の内容も千葉県内の情報がすごく濃いのが聴いてても分かりますよ。

カッコいいって言うとは違うんだけど、あれ聴いてると渋滞してても気持ちが軽やかになる感じ…と言うかねー。

bayfmが開局してからずっと変わってないらしいので、千葉県をはじめ首都圏、関東近郊の人だと、口ずさむと言うか鼻歌で歌えるくらい浸透してるんじゃないかと思います。

千葉県ないし首都圏に住んでて、bayfm TRAFFIC UPDATESを日ごろからラジオで聴ける環境の人がちょっぴり羨ましいくらいですよ…。

ケータイやスマホでFMラジオが聴ける方は試してみてくださいねー。アプリでbayfmのBGMが聴けるものもあるようですがね。

1度頭の中で流れ出すとしばらくパワープレイしますのでね。

bayfm TRAFFIC UPDATES~♪

○○の提供でお送りします。日本道路交通情報センターの△△さーん

はい、お伝えします。首都高速道路は都心環状線の内回り……

都心環状線の内回りの混雑より、BGMが聴きたいと言う…。

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2018年1月23日 (火)

ハイゼットカーゴさんのその後

なんだか忙しさを理由に5ヶ月も書かずに放ってしまいましたねー。

そろそろ書かないと…と思っているうちに年が明けてしまいました…。

さて、予定よりも納車が遅れ、お盆過ぎてからウチにやってきたハイゼットカーゴさん。

その後、軽貨物車ライフを楽しんでいましたよぉ

とにかく、何と言っても荷物がたくさん積めます。軽乗用だとオマケだと割り切らないといけないくらいのクランクルームなのが多いですが、車内のだいたい3分の1は荷室だからねー。

そして何と言っても、走りのマニュアル5速で走りのFR。

車自体が軽いのもあり、そんなに踏み込まなくてもガンガン加速します。ターボ付きだしね。

燃費も1リッターあたり16キロ程度走るので、アイドリングストップとかついてないのに低燃費と言えます。

ハイゼットカーゴさん。FRなので後輪駆動。

問題は冬です。

軽貨物と言う特性上、車の後ろ側は荷物を積まないと軽いわけですね。しかも、通常は後輪駆動なので、凍結路ではお尻をフリフリしちゃいがちです。しかも、凍結路で上り坂なんて言ったら、上りきれない可能性も…。

そんなわけでパートタイム4WDのグレードを選びましたが…、さて、どの程度まで4WDに切り替えずに行けるものなのか…。

こればかりは冬になって、そういう路面じゃないと試せません。

そしてついに積雪路や凍結路を体験できる季節に。

結果…、

  1. 平らならほとんど4WDは必要ない。
  2. 上り坂はお尻を振り出したら、後輪駆動のままでは荷室に何もないと滑って登れなくなる。

と言うことに…。

備えあれば憂いなし。

せっかくの装備ですから、凍結路の上り坂では4WD走行が優先と言うことになりました。

必要な時に必要な分だけ…。

切り替え式のパートタイム4WD、これは素晴らしい。

僕個人の見解ですが、ハイゼットカーゴさんにしてよかった。ホントにいい車です。

さて、今日現在。そのハイゼットカーゴさんは整備工場に入院しています。

えっ!?

ってなるよねー。僕も「えっ!?」ってなったもんね。

年明け早々、職場の駐車場に止めておいたら、グループ会社の人がその会社の車でぶつけてしまったそうです。

もうね、怒りよりもガッカリしちゃってね。怒りを覚えるまで2日くらいかかりましたとさ。

とりあえず、ちゃんと名乗り出たのと、けが人が出なかったのは不幸中に幸いなので、元通りにしてくれれば許すことにしました。

まさか納車から4ヶ月半でぶつけられるとはね…。トホホです。

早く帰ってきてほしいでですなぁ。マニュアル車が運転したいのでねー。

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2017年8月 3日 (木)

菓子折り持って謝りに来い!

ダイハツのハイゼットカーゴさんが納車になるのを心待ちにしている我が家ですがね。

あれ? まだ納車になってなかったの?

なんて声が聞こえてきそうですが、はいっ、まだ納車になってません。

注文書に印鑑を押したのはいつだったろうか…。

今回はディーラーから直接ではなく、それなりに色々考慮して、自分が勤める会社のグループの整備工場から買うことにしました。

まぁ、何かあれば「どうなっとんじゃコラッ!」とか言いやすいじゃんcoldsweats01

なんてね。

整備工場の人は、注文から納車までを余裕をとりつつスケジューリングしてくれて、納車はどんなに遅くてもお盆前(8月10日)と見込んでいました。

よほどの人気車でない限り、注文から納車までは1ヶ月ってのが相場よね。整備工場の人はそこにさらに10日ほど余裕を入れ込んで、お盆前としていたのでした。

お盆前に来るってことは、お盆休みにいろいろと車の手入れをできるな…と僕も計画していました。

そして昨日、整備工場の人から連絡が…。

大変残念なお知らせです。ハイゼットカーゴさんの納車がディーラーの不手際でお盆過ぎになりました。ごめんなさい。

とのこと。

ふーんsweat02sweat02

ガッカリだなannoyangryannoy

僕が住むのは福島市。軽自動車も保管場所の申請(いわゆる車庫証明)が必要なので、自分で申請しようと、車台番号が決まったら教えてくれるよう頼んでありました(車庫証明のことは後日書きます)。

そして車台番号がディーラーから整備工場経由で僕に届いたのは7月21日のこと。

えーと、お盆休みを挟むにしても、7月21日には完成してた車が納車まで約1ヶ月もかかるのはおかしい…。ナンバープレートを取ったりしても、せいぜい半月前後のはず。

整備工場の人は7月21日に車台番号が届いたから、お盆前には納車できると言っていたわけよねー。

ディーラーから整備工場に車が届き、オーディオの移植等々してもらって納車なので、整備工場でも困っている様子。

そりゃそうです。車がないんだから自分たちがやる予定の作業もできないわけですね。

ディーラーで何をしでかしたのか聞いてみると、整備工場側でも問い詰めたようで、ナンバープレートの申請を放っておいたんだとか。

整備工場に対してじゃなくて、ディーラーの担当者に対して…、

どうなっとんじゃコラッbombimpact

だよね。

  1. お盆前に納車
  2. お盆休みスタートとともに車の手入れ
  3. お盆休みに新車でお出かけしてみよう

と計画していたものが全部パーでございます。

納車日はあくまで予定日なので、予定は未定なのかもしれないけど、今回は全くもってディーラーの不手際。

菓子折り持って謝りに来てほしいレベルですよ。

娘のチビ心(姉)も楽しみにしてたのに…。ってか、家族みんなで楽しみにしてたのに…。

その担当者の名前を教えろ、僕が電話して文句言うからgawk

と、多少本気で怒ってしまいましたとさ。

でもまぁ、入れ替えでサヨナラすることになる、奥さま心ちゃんの愛車との別れも延びたのでね、その分、お盆休みにピッカピカにしてサヨナラしようと思います。

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2017年7月19日 (水)

軽貨物車ですから

軽貨物車は様々な面で安上がりなので魅力的…ってのは、前回書きました。

まぁ何と言っても、ハイゼットカーゴさんの場合、最もハイグレードなのを選んでも新車で税込150万円を切る程度の価格なのですから、軽自動車の中では安いですよねー。

とは言え、気軽に買える価格ではありませんがね。車を買うのは一大決心なのは間違いありません。

魅力たっぷりな半面、当然自家用使用となるとデメリットもあります。そりゃそうです。あくまでも荷物を積むことに重点が置いてある「貨物」なわけですから…。

デメリット①…内外装ともに見た目はやっぱり軽貨物車

前回書いたとおり、僕はシンプルこそ魅力であると感じているものの、一般の人からすれば、軽貨物車と言う実用性重視路線から来る、内外装がシンプルすぎるってのもデメリットの1つであり、経済的には有利であるはずの軽貨物車の自家用使用ってのが一定数以上増加しない理由の1つはココかと…。

デメリットその②…イージーじゃないスライドドア

後部座席の乗り降りに便利な両側スライドドアですが、イージークローズなどと言う軽くドアをスライドするだけで自動で閉めてくれたりする機能はありません。もちろんスライドドアのレール部分もしっかりむき出し状態です。

デメリットその③…ハイグレードでも無塗装のパーツ

あまり気にしない人もいそうですが、前のドアとスライドドアのドアハンドルは無塗装の黒です。メッキパーツを付けるか自分で塗装するか…です。ボディーを何色にしようと、バックドア以外のドアハンドルは無条件で黒色となります。

デメリットその④…最大積載量の記載が必須

街中を走る車をよく見ると、リアのメーカーや車名のエンブレムやワイパーを取り外し、穴までふさいでのっぺらぼう状態にしている人がいますが、軽貨物車を含む貨物車はそれが法的にできません。

大型のトラックだろうと普通車のライトバンだろうと軽貨物車だろうと、車両後面にキログラム表記で最大積載量を表示することが法律で決められています。

僕はそこまでカスタマイズするつもりもない上、もともと貨物車が好きに人なので気になりませんが、どんなに軽乗用車ヅラしても、ナンバープレートと最大積載量表示で、軽貨物車だとバレます。

デメリットその⑤…全くもって不動の後部座席

内装の最大のデメリットは何と言っても後部座席。ハイグレードを選択すれば左右分割の軽乗用車みたいなリアシートにはなるものの、前後にスライドしたり、背もたれを調整したりはできません。背もたれは立てておくか、後ろに倒してしまうか、荷室を広げるために前に倒してシート自体を格納するかの3パターン。

さらに、普通車にしろ軽自動車にしろ貨物車と言うのは、後部座席の面積より荷室の面積が上回らないといけない決まりがあるので、後部座席の足元が若干窮屈。僕は短足ですからほぼ影響ないでしょうが、足の長い方は座面の低さと足元の手狭感が影響して、長時間の乗車はキツいかもしれませんねー。

もう1つ後部座席で付け加えると、後部座席はホントに座席があるだけって感じです。後部座席用のドリンクホルダーなど付いておりません。車検証を見れば分かりますが、貨物車と言うのは2人乗りが基本。後部座席はオマケみたいなもんなんですね。

まぁ、最初の方でも書きましたが、こーゆーデメリットがあるので、軽貨物車を自家用で使用する人が増えないのでしょう。

デメリットその⑥…試乗車や展示車がディーラーですら皆無

これをデメリットと考えるかどうか迷うところですが、カタログであれこれ研究し、実際に乗られているユーザーのブログなどを読んだりはできるのですが、実際に車に触れられる機会がない…。ディーラーですら試乗車はおろか展示車すらないのが実情…。貨物車の宿命ですかねー。かと言って中古で買うつもりもないのに中古車屋さんに見るだけでお邪魔するのもね…。まぁ、普通なら実際に見てから決めるところですが、結局ウチもそれを叶えることはできませんでした。

まぁ、どんな車を選ぼうとメリットとデメリットはあるもので、自分が望む理想の車なんてのはそうそうないわけで…。あとはデメリットをどこまで妥協するか…ですねー。

さて、そろそろ納車日が決まってもいい頃なのですが、まだ連絡が来ませんねー。

何回かに分けて書いてきましたが、文章ばかりで面白くないですなぁ。納車になったら写真付きで解説したいですね…。このグレードでこんなオプションを付けてみましたって書きたいのですが、それは納車になってから…かなぁ。

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2017年7月13日 (木)

シンプルこそ魅力

ダイハツ・ハイゼットカーゴの購入を決め、注文したものの、まだ納車日は決まらずの日々です。ダイハツさん、忙しいのかしら…。

まぁ、今すぐ車がないと困るって状況ではないのですがね。

軽自動車の中でも、何も軽貨物車を選ばなくても、ダイハツならタントとか、ホンダならN-BOXとか、スズキならスペーシアとか。

こんな風に背の高い軽自動車が欲しいとなれば、普通は軽乗用車の↑に出てきたような車種を検討するところですが、僕はどうしてあえて軽貨物車のハイゼットカーゴにこだわるのか…。

今日はその辺を書こうと思います。

マニュアルの設定がない、4WDを選べてもパートタイムじゃない…、みたいに欲しいものがついていないから除外ってのは先日も書きました。

でも、なんで荷物を運ぶことに重点が置かれている軽貨物車を買うと決断したのか。

理由は大きく分けると…、

  1. 経済的負担が軽い
  2. 余計なものがついていない

の2つです。

1については、年間の軽自動車税が軽乗用車の半分以下、かつ、車検は2年と言う点。

2015年4月以降に登録した自家用の軽自動車の軽自動車税は…、

  • 軽乗用車が年間10,800円
  • 軽貨物車は年間5,000円

と、半額以下となります。2015年3月以前登録の場合は…、

  • 軽乗用車が年間7,200円
  • 軽貨物車が年間4,000円

ですから、税額自体は上がりましたが、優遇幅は多少広がったことになりますね。

車検については…、

  • 軽乗用車は初回だけ3年であとは2年ごと
  • 軽貨物車は初回からずっと2年ごと

と言う具合に、一見最初だけ3年の軽乗用車より損しているように感じられますが、仮に15年乗るとしたら、軽乗用車でも軽貨物車でも車検を受ける回数は同じです。普通貨物車のように貨物車になると毎年車検…とならないのが軽貨物車の魅力と言ったところでしょうか。

あとは、車を走らせるには不可欠なもの…それはタイヤ。タイヤも軽貨物車は軽乗用車用のタイヤに比べると格段に安いです。まぁ、車検をパスするためには貨物用の硬めのタイヤを履くワケなので、選択肢は狭くなり乗り心地にも響くのでしょうが、軽貨物車なのだから…と、そこは割り切りです。

続いて、「2」の余計なものがついていない…について。

僕にとって今どきの車に付いてる余計なものとは、自動のアイドリングストップとか、自動のブレーキとか、自動で車線を検知する機能…などなど。

付いてて損はないのだろうけど、僕にとっては余計なものばかり…。僕の運転は完璧だ…などと言うつもりはありません。でも、勝手にエンジンが切れたりかかったりするのが気に入らないと言うか…。

僕の個人的な見解ですが、そーゆー余計な機能がついてるから、価格に跳ね返って高い車になると思うのです。

何でもかんでも車にやってもらうってのが、僕には合いません。

燃費がいい車がいい車

って風潮がありますが、アイドリングストップの機能がついてる分、車両代が高くなり、大容量のバッテリーを積んでるわけですから、初期投資の高さと、車検修理時にいずれかかってくるバッテリーなどの経年劣化による交換費用まで考えると、燃費ばかり重視するわけにはいかないわけでね。

ついててほしいものが付いてて、余計なものは付いてない、車両代もさることながら、税金やタイヤ代など維持にかかる費用も安い…。

それがハイゼットカーゴだなと。軽貨物車ですから、内外ともにシンプルな姿なのですが、シンプルこそ、僕にとっては魅力だと思っています。

さてさて。

メリットである点ばかり書いてきましたが、メリットがあればデメリットも当然あります。その辺も次回以降、書いていきたいと思います。

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2017年7月12日 (水)

ポッキンキンとジャガピン

今どきの小さい子はポンキッキを知らないって場合があるのよねー。

僕が小さいころは地上波で毎日やってて、小学生の頃に「ひらけ!ポンキッキ」から「ポンキッキーズ」になった気がします。

今はどうなんだろうと調べると、BSフジで日曜の朝に放送されてるんですねー。今年の4月から週1回の放送になったんだとか…。

BSが見られる世帯が地上波を見られる世帯より確実に少ないだろうから、今現役で幼児な子たちは、ポンキッキーズやガチャピンとムックを知らないってこともあるんだろうねー。

ウチも例外ではなくて、BSは見られる環境にあっても、ポンキッキーズをチビッコ娘2人に見せる機会ってほとんどなかったもんねー。

そんなわけで、5歳になるチビ心(姉)も、ガチャピンとムックが何者なのかはよく分かっていないことが分かりました。

しかも、あんまり見たことがないので、どんな姿なのかもよく分かっていない様子…。

で、ガチャピンとムックをよく分かってないうえに、2人が出てくる番組もほとんど見たことないから、ポンキッキって単語もよく分かってないのよねー。

聞いたことがあるsweat02sweat02

って程度と言うか…。

先日のこと。チビ心(姉)が突然、昔々のポンキッキの曲を思い出したと言い出しました。それは僕が好きで、今よりもっと幼いチビ心(姉)に聴かせていた曲。

よくそんなこと覚えてたなーと思ってたら、チビ心(姉)はこう続けます。

何の歌だったっけ? ポッキンキンだっけ?

ポッキンキン

話の流れから、僕も奥さま心ちゃんも「ポンキッキ」ことを言ってるのは分かったんだけど、ポッキンキンって…。

僕と奥さま心ちゃん、大爆笑です。

ポッキンキンじゃないよー、ポンキッキでしょー?

そうそうそう!

ポッキンキン

そう言えばチビ心(姉)はもっと小さい時、ガチャピンって言えなくて、ずっとジャガピンって言ってたなー。

日曜朝のポンキッキーズは、ポンキッキからポンキッキーズに変わった頃の構成に原点回帰しているらしいので、今度ちゃんと見てみようと思います。

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2017年7月11日 (火)

消去法で行きますと

ダイハツのハイゼットカーゴを買うことに決めた我が家…。

奥さま心ちゃんも言うように、どうしてあえて軽貨物車を買おうとしているのか…?

その辺を書こうと思うのですが、まぁ、当初は車を買い替える予定もないのに、僕が勝手に買い替えるならハイゼットカーゴと騒いでいたのでした。

一応整理しますよ。このブログでの使い方…。

  1. 軽自動車…貨物・乗用問わず、一般的に黄色いナンバープレートの車
  2. 軽貨物車…軽自動車のうち、通常4ナンバーの車
  3. 軽乗用車…軽自動車のうち、通常5ナンバーの車

で、どうして軽貨物車なのか。一言で言うと…、

消去法sweat01sweat01

なのです。こーゆー車が欲しいと言う条件を指定していくと、残るのがハイゼットカーゴしかないと言っても過言ではない状況に陥るのです。大まかな条件は次の5点。

  1. 軽自動車
  2. マニュアル車
  3. タコメーター付き
  4. パートタイム4WD
  5. 4人乗りの5ドア

1。普通車を2台持つ経済的余裕は全くないので、軽自動車の買い替えは軽自動車で…。

2。僕も奥さま心ちゃんもマニュアル車の運転が好き。なのでせっかく次に車を買うならマニュアル車が欲しいなぁ…と。この時点でほとんどの軽自動車が失格になってしまいます。

3。僕も奥さま心ちゃんも車好きで運転好き。見るのはスピードメーターよりタコメーターcoldsweats02  水温計がないのもいただけないのですが、タコメーターがないのはもっとダメ…。ここまで来ると、ほとんどの軽乗用車が失格になります。

4。今の世の中、4WDって言うと「フルタイム」が基本になっていますが、4WDの恩恵を受けるのは冬の積雪路なり凍結路くらい。ずっと4WDってのは燃費にも響くし、個人的にも好きではないので、必要な時に必要なだけってできるパートタイム4WD。「リアルタイム4WD」ってのもあるけど、滑り出してから…みたいな事後処理で4WDに切り替えられてもね…ってのもあり、目指すはパートタイム4WD。

5。ウチは僕と奥さま心ちゃんに、チビッコ娘2人の4人家族。後部座席も利用機会が多いので、乗り降りするには後部のドアも必須です。そもそも後部座席の乗り降りに、前の座席を倒すってのがなんかイヤ…。自分が小さい時に親の車がそうだったので不便で仕方なかった記憶がトラウマなのかなぁbearing

大まかに5つの条件と言いながら、細かい条件ばかりなのですが、この5つの条件をパスできる車は、ダイハツのハイゼットカーゴしかありません。

ハイゼットカーゴの軽乗用車バージョンのアトレーもあるじゃないかcoldsweats01

と思う方もいるでしょうが、マニュアルの設定がありません。

熱い競争を繰り広げているであろうスズキのエブリイバンもあるじゃないかcatface

と思う方もいるでしょうが、タコメーターが標準装備になるグレードを選ぶと4WDがフルタイムになってしまいます。余談ですがエブリィでもエブリーでもありません。正式に「エブリ“イ”」です、あの車は…。

まぁ、タコメーターを後付けすればいい話なのですが、この手の車はタコメーター付きのグレードを選ぶと、走りのターボ付きになるので、それはそれで歓迎だなと…。そこまでガンガンぶっ飛んで走るつもりはないですが。

ここまで書くと、消去法で仕方なく軽貨物車を選んだように思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。仕方なく軽貨物車にするくらいなら、仕方なくCVTでフルタイム4WDの軽乗用車を選びますからね。車って仕方なく買うものではないですから…。

では、僕が思う、ハイゼットカーゴの魅力。長くなったので、その辺はまた次回です。

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2017年7月 5日 (水)

日曜だからこそなのでは?

車の話題を休んで、今日はテレビの話題。

テレビ朝日が10月から日曜の朝に全国ネットのニュース番組を開始するらしいですねぇ~。

土曜と日曜の21時台にもニュース番組を開始して、特に軌道に乗ってる感もないのに、またニュース番組ですか…。

ってか、最近のテレビ局はニュース番組だの情報番組だのしかできないのでしょうかね。

確かにそこらへんに転がってる話題を拾って放送すればいいので、簡単なのかもしれませんが、どこでも似たり寄ったりの内容で、誰だよってコメンテーターか、大して分かってもいないタレントが、ロクに的を射てないコメントをしてたりしてね、誰が見るんだって話です。

朝7時のアニメ枠はなくなり、7時30分から8時30分のヒーロー枠は9時から10時に移動するらしいですね。

さて、そうなるとプリキュアの後、日曜朝9時からってのが定着しすぎてる感のある「題名のない音楽会」はどこへ?

土曜朝10時に移動(地域により異なる)

だそうです。

まぁ、僕は見てないので、とやかく言う資格もないでしょうが、あの番組って、日曜に放送するからいいのではないの?

まぁ、日曜は休日って人の割合は確実に減ってるでしょうから、「日曜=休日」だから落ち着いた番組を…ってのも崩れて当然なのかもしれないけれど、いまだに日曜が休日の人は多いわけで、日曜だからのんびりゆったり、何となく見てられるのではないのかねー。

調べてみると、ずいぶん昔に土曜の夜に移動したことはあったようですが、結局日曜朝に戻っているようなので、土曜午前への移動が吉と出るか凶と出るかは…何となく結果が出ているような…。

まぁ、見てない僕が言う資格はないのですが…。

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2017年6月28日 (水)

ホントにいいの?

奥さま心ちゃんの車を買い替えることになった我が家…。

奥さま心ちゃん、買い替えるうんぬん以前から…、

私、今乗りたいって思う車がないのよねーcatface

と、ずっと言っていました。

それに対して僕は、いいなーと思い続けてる車種があって、買い替える予定が全くないころから…、

この車は、こんなに魅力たっぷりなんですhappy02

と奥さま心ちゃんに売り込んでおりました。

まぁ、そのたびに…、

買い替える予定もないし、買い替えるとしても、どうしてあえてその車種なの?

と毎回門前払い同然でしたがねcoldsweats01

で、いざ買い替える機会がやってきたわけですねー。

ですが、買い替えるのは奥さま心ちゃんの車…。

奥さま心ちゃんの今の車は軽。僕が無意味と思いながらも売り込んでいた車種も軽ですが、その車種が選ばれることはないと思っていました。

奥さま心ちゃん、どんな車に乗りたいって言うかなconfident

なんて考えていました。

それから数日。

仕事を終えて家に帰ると、テーブルの上に車のパンフレットと見積書がのっかっていたのですが…、

なぜにっ!?

僕が売り込み続けた車のパンフレットのみならず、見積までもらってきたと言う…。

えーっと、これは…?coldsweats02

恐る恐る聞くと…、

私、乗りたい車ないから、それでいいんじゃないかと思ってね…。ただし乗るのはパパね。私はパパの車に乗るからcatface

とのこと。

マジですかっ!? ホントにいいの!?

無意味と思いながら冗談半分でし続けた売り込みが功を奏したと言うか何と言うかね。

嬉しい半面、ホントにいいのかと言う心理が働き、しつこいくらい確認しましたとさ。

さてさて。

その車、名は…、

ダイハツ・ハイゼットカーゴshine

と申します。

察しのいい方、車にそれなりに詳しい方は気づくはずです。

普通の一般家庭で農家でも自営業でも何でもないんですよ、ウチは。

なのに、名は「ハイゼット・カーゴ」。ようは軽貨物。4ナンバーのいわゆる箱バン。

奥さま心ちゃんが、「なぜあえてその車種なのよ?」と言うのも、普通の方なら頷けるはずです。

まぁ、ネットでサクッと調べていただければ分かります。4人家族の一般家庭が選ぶ車ではないことが…。

ではどうして僕がそんなに貨物車に魅力を感じたのか…。それはまた、次の機会に…。

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